【医学部第1~6学年】「石川緊急事態宣言」の発出に伴う本学のコロナ対応について(通知)(2021年5月14日更新)
 4月23日付通知により、GW明けの14日間を石川県内に待機のうえ、登校禁止とし、Zoomなどによる遠隔講義やレポート・課題等を実施する旨お知らせいたしましたが、5月9日付で発出された「石川緊急事態宣言」に伴い、下記のとおり方針を追加します。
 引き続き医学生として自身の健康管理に留意するとともに、感染拡大の危険を高める行為は厳に慎み、適切な行動管理と体調管理を徹底してください。
 なお、新型コロナウイルスの感染状況に応じて、下記の方針が変更となる可能性も十分に考えられますので、事前にご承知おきください。


追加方針

  • 5月24日(月)から5月31日(月)までの期間のユニット講義は可能な限りZoom等による遠隔講義にて実施する。

  • 第2学年の解剖実習および第5・6学年の臨床実習については、予定通り対面にて実施する。
  • ※上記実習以外でも、対面での実施が必要な演習等については、状況に応じて対面で実施する可能性がある。
  • 各学年の試験については、予定通り実施する。

 

※学生の皆さんへ
5月31日(月)以降は、現行の方針(以下参照)を継続します。
改めて確認をお願いします。


 

現行

1.他県移動の際は、移動先の感染拡大状況に関わらず、教学課にメール連絡してください。(現行どおり)
連絡先:kyougaku@kanazawa-med.ac.jp

2.都道府県別の直近1週間の人口10万人当たりの感染者数を指標とし、2.5人以上の都道府県を感染拡大地域と定義します(現行どおり)。
 ※ 感染拡大地域は日々更新されるので下記URLにて随時確認してください。
https://hazard.yahoo.co.jp/article/20200813#number

3.感染拡大地域を訪れる学生は、帰県後14日間を「要観察者」として以下のように取り扱います。
※ 出発から帰県までの期間に、2.5人/10万人以上になった地域を訪れた場合が対象です。

  • 感染拡大地域を訪れる学生は、事前に教学課窓口で以下の説明を受け、誓約書にサインする。
※  他県を訪問中に感染拡大地域になってしまった場合は、帰県後に教学課窓口で誓約書にサインする。
 
  • 要観察期間中は次のとおり取り扱う。

【全学年】

◆大学への立ち入りは可とし、講義や試験の出席を認める。
ただし、病院(医学教育棟含む)への立ち入りは認めない。
朝晩の検温(平熱より高い体温かどうかも注意)を行い、「体温管理表」に体温・体調を記載する。「体温管理表」は帰県後、14日分を記載し、教学課に提出する。
◆常時マスクを着用し、マスクを外して教職員や他学生と接触(会話や食事など)しない。
◆風邪症状や体調不良を自覚した場合は、直ぐに帰宅し、教学課へ報告する。
 

第5学年(臨床実習学生)と 第6学年

病院(医学教育棟含む)への立ち入りが禁止となるため、病院(医学教育棟含む)で実施される講義・実習は欠席となる。
ただし、やむを得ない事情で感染拡大地域に行く学生は、必要に応じて在宅学習(Zoom等)や補講を行う。
15日目以降は、病院(医学教育棟含む)への立ち入りを許可する。