金沢医科大学教職員の新型コロナ感染対策について(2021年10月11日更新)
標記について、下記のとおり教職員向け感染対策を変更いたします。
また、病院所属の職員につきましては、“病院職員のページ(新型コロナウイルス感染症のお知らせ)”を併せて確認してください。
http://www2.kanazawa-med.ac.jp/~byoinchositu/18-coronavirus/coronavirus.html
 


 基本的な感染対策を徹底しましょう!

【 マスク(不織布)! 手洗い・手指消毒! ゼロ密! 】
   (URL) https://corona.go.jp/proposal/pdf/kansenboushi_green_20210702.pdf

1.行動指針

就業 感染対策を行い勤務し、業務に支障のない範囲で在宅勤務及び時差出勤を活用
 する。
1.実施方法:①業務に支障がでない範囲で各所属長が取りまとめ、実施する。
       ②基礎疾患をもっている、妊娠している等体調が万全でない者、未
        就学児や高齢者と同居する者、かかりつけ医等による意見書が
        出されている者、公共交通機関を利用して通勤している者は積極
        的に取り組んでもらう。
       ③必ず本人と合意のうえ行う。
       ④期間終了後、所属長は、様式「在宅勤務・時差出勤報告書」を速
        やかに人事課まで提出する。
2.注意事項:①各所属長は「年休5日間取得の義務化」に鑑み、まずは年休の
        消化を推奨すること。
       ②感染防止を目的とする取り組みであることを理解し、在宅勤務中
        は不要不急の外出は控えること。
       ③所属長は、就業時間・業務の進捗状況等の把握に留意すること。
       ④学外で個人情報の持出を伴う業務はしないことを原則とする。
学内会議(委員会)等 内容により、開催の是非を検討したうえで実施する。
ICT(Information and Communication Technology)を積極的に使用する。
対面で行う必要がある場合は
 ※原則として会議室の定員の半数を超えない人数で行う。
 ※ 1.5m (アクリル板使用の場合は1m) の間隔を保ち、常時換気を行う。
 ※不織布マスクを着用する(布、ウレタンは不可)。
 ※飲食を伴う形式は禁止。
出張・旅行等 【制限なし】北陸三県への移動
【自  粛】北陸三県以外かつ感染拡大地域以外への不要不急移動   
【原則禁止】感染拡大地域への不要不急移動、出入国(5項.参照)
北陸三県以外へ移動する場合は、所属長の許可を得ること。
北陸三県以外へ移動した場合は、14日間、病院(医学教育棟)への

 立ち入りを禁止する。
感染拡大地域へ移動した場合は、要観察者(4.参照)として取り扱う。

〇移動の際は、適切な感染対策を講じ、感染予防に最大限配慮する。
その他 不特定多数の人が集まる歓送迎会、懇親会やパーティー等への参加は原則禁止する。
親族の冠婚葬祭、学内者による歓送迎会、懇親会等への参加については三密を
避け、
施設で定められた感染対策を厳守する。

〇スポーツ観戦、コンサート、映画館、スポーツジム、テーマパーク等は、
 施設で定められた感染対策を遵守する。
 

2.体調管理・報告・相談の手順

  1. 日常から、健康チェック(検温等)を徹底し、発熱、咳、倦怠感、味覚・嗅覚障害等の新型コロナウイルス感染症の疑似症が見られる場合や、「新型コロナウイルス感染者」及び「PCR検査対象者」と接触した場合は、4頁の「報告・相談の手順」により対応をお願いします。

3.学外者への対応

  1. 業務に関連する学外者との面会を最小限にするため、原則、ICTを使用してください。
  2. 面会が必要な場合は、15分間までとし、1.5m(アクリル板使用の場合は1m)の間隔を保ち、常時換気を行ってください。 また、マスクは不織布マスクを着用し、相手方にも促してください(布、ウレタンは不可)。
  3. 入構の際に検温及び「来訪者用チェックシート」への記載をお願いいたします。「来訪者用チェックシート」は本部棟入口及び臨床研究棟入口の防災センターに設置してあります。直接、来室された方については、最寄りの防災センターへ誘導してください。
  4. 来訪者に発熱等が見られる場合は、来訪先担当者にて対応をお願いします。

4.要観察者及び要観察期間の取扱い

  1. 感染拡大地域を訪れ帰県した者については、帰県後14日間は「要観察者」として取り扱います。
  2. 要観察者は、大学への入構を許可し就労を認めます。ただし、1日2回(朝晩)の検温結果を「健康チェックシート(職員用)」に記載し、帰県もしくは接触後14日間を経過した時点で所属長に報告のうえ人事課へ提出してください。
  3. 要観察者に該当した場合は、14日間は病院(医学教育棟含む)への立ち入りを禁止します。
  4. 感染拡大地域からの来県者との接触があった者は、前記(1)~(3)に準じますが、3.(2)による感染対策を講じたうえで接触した場合は、要観察者から除外します。

5.その他

  1. 感染拡大地域の定義は、病院の通知「新型コロナウイルス感染症予防に係る行動規範について」に準ずることとする。http://www2.kanazawa-med.ac.jp/~byoinchositu/18-coronavirus/coronavirus.html
  2. 海外渡航及び海外からの研究者等の呼び寄せは感染症危険情報や渡航先のルール等を必ず確認してください。https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap
  3. 感染防止対策は新型コロナウイルスの感染状況により適宜見直します。
 
問い合わせ先
総務部 人事課(内線2110~2118)  jinjika@kanazawa-med.ac.jp
 
下記様式は、人事課ホームページ(イントラネット内)からダウンロードが可能です。
http://www2.kanazawa-med.ac.jp/~jinjika/sinseisyo.html
➣在宅勤務・時差出勤報告書
➣健康チェックシート(職員用)
➣新型コロナウイルス感染症罹患者情報(報告書)


【報告・相談の手順】
 
以下に該当する場合は、ただちに自宅療養し、適切な対応をお願いします。
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【報告・相談後の対応】
[本 人]
  ①所属長から相談結果を受け、指示された内容を厳守してください。
  ②自宅待機を命じられた場合は原則、特別休暇として取り扱います。ただし、所属長の許可なく感染拡大地域を訪れる等、理由によっては取り扱いが変更となる場合があります。
  ③新型コロナウイルス感染症に罹患している場合は病気休暇として取り扱います。
 
[所属長]
  ①相談結果を本人に伝達してください。
  ②所属職員が自宅待機または病気休暇に該当した際は、人事課まで状況報告をしてください。(対象者氏名、指示された内容等)
  ③所属職員に感染者が発生した場合は「新型コロナウイルス感染症罹患者情報(報告書)」の赤枠部分を記入し、すみやかに総務課(soumuka@kanazawa-med.ac.jp)まで提出して
   ください。