【医学部第1~6学年】新型コロナウイルス感染症対策に係る冬期休暇明けの対応(通知)(2021年11月12日更新)
 10/28(木)付通知の新型コロナウイルス感染症対策の基本方針に従い、冬期休暇期間終了後は医学教育棟を含む大学施設での講義・実習・演習・試験は通常通り実施します。
 そのうえで、冬期休暇期間中は多くの学生が帰省等で移動することが想定されますので、以下の通り冬期休暇明けの対応を定めます。
 
 
【全学年共通】
・冬期休暇期間終了後は医学教育棟を含む大学施設での講義・実習・演習・試験は通常通り実施します。(第5学年臨床実習は下記を参照ください)
・冬期休暇期間中の移動の有無にかかわらず、1/4(火)~1/16(日)の期間は、病院施設(売店、郵便局、ATM含む)への立入を禁止します。但し、治療や検査などが必要な場合はこの限りではありません。

【第1・2学年】
・1/10(月)の成人式(地域によって日程が前後する場合がある)に出席した場合、基本方針に基づき感染拡大地域に移動した学生は帰県後14日間を「要観察者」として取り扱い、誓約書にサインし、14日間の体調記録を提出してください。
・要観察期間中は、大学施設での講義の受講等は出来ますが、病院への立入は禁止します。
 
【第5学年】
・1/11(火)から1/14(金)の臨床実習は課題やZoom対応とします。
・1/17(月)から対面での臨床実習を実施します。

※学生の皆さんへ
1/17(月)以降は、新型コロナウイルス感染症対策の基本方針(次ページ)を継続しますので、改めて確認をお願いします。

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針(令和3年10月28日付通知)
 
<基本方針(全学年共通)>
 
1.緊急事態宣言・まん延防止等重点措置実施地域または、人口10万人当たりの週平均新規感染者数2.5人以上の都道府県を感染拡大地域と定義する。
  ※  感染拡大地域は日々更新されるので下記URLにて随時確認すること。
     https://hazard.yahoo.co.jp/article/20200813#number

2.人口200万人以上の都道府県とは、次の16都道府県を指す。(病院の行動規範による)
  東京、神奈川、大阪、愛知、埼玉、千葉、兵庫、北海道、福岡、静岡、茨城、広島、京都、宮城、新潟、長野

3.他県移動の際は、上記の地域に関わらず、教学課に連絡すること。
  ・感染拡大地域を訪れる学生は事前に教学課窓口で誓約書にサインする。
  ・移動中に当該地域が感染拡大地域になった場合は、帰県後に教学課窓口で誓約書にサインする。
  ・人口200万人以上の都道府県への移動は、感染拡大地域でなければサイン不要。

4.感染拡大地域を訪れた学生は、帰県後14日間を要観察期間とし、次のとおり取扱う。
  ・大学施設、医学教育棟への立入りを可とし、講義や試験の出席を認める。
  ・病院施設(売店、郵便局含む)への立入りは認めない。
  ・朝晩の検温(平熱より高い体温かどうかも注意)を行い、「体温管理表」に体温・体調を記録する。
  ・「体温管理表」は帰県後14日分を記載し、教学課に提出する。
  ・常時マスクを着用し、マスクを外して教職員や他学生と接触(会話や食事など)しない。
  ・風邪症状や体調不良を自覚した場合は、直ぐに帰宅し、教学課へ報告する。

5.人口200万人以上の都道府県を訪れた学生は、病院(売店、郵便局含む)への立入りを14日間禁止する。(大学施設、医学教育棟は立入り可)

6.上記4.および5.に該当しない全ての学生は、病院施設内のレストラン、売店、郵便局、ATMの利用を認める。但し、感染防止に最大限配慮すること。
 
<臨床実習学生(第4・5学年生)>
 
1.感染拡大地域または人口200万人以上の都道府県へ移動した場合、病院立入りが14日間禁止されるため、病院内での臨床実習には出席できない。
2.やむを得ない事情で感染拡大地域または人口200万人以上の都道府県へ移動した学生には、必要に応じて在宅学習(Zoom等)や補講を行うことがある。