認プロ
認プロFD講演会の開催について
第2回 認プロFD講演会
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大阪大学大学院医学系研究科精神医学教室の数井裕光先生をお招きし、「認知症の治療ー疾患別対応の重要性とその応用ー」と題する講演会を開催します。数井先生は神経心理学的手法により「脳とこころ」の関係を解明するために研究を行う一方で、認知症の医療とケアのための地域連携システムの充実を図るために、さまざまなユニークな取り組みをしておられます。
また最近、特発性正常圧水頭症に対する腰部くも膜下腔腹腔脳脊髄液短絡術(L-Pシャント術)の有用性を立証されました(Lancet Neurology,2015)。認知症患者への対応に有益な、大変興味深いお話を拝聴できるものと思います。
学生の皆さんもお気軽にご参加ください。
| 日時 |
2015年11月13日(金) 18:00~19:30 |
|---|---|
| 場所 | 基礎研究棟3階 大学院セミナー室(各大学・施設テレビ会議システム設置室) |
| 担当(開催及び発信) | 富山大学 |
内容
認知症の治療―疾患別対応の重要性とその応用ー
数井 裕光 先生
大阪大学大学院医学系研究科精神医学教室 講師
資料
注意事項
- 北陸認知症チーム医療リーダー養成系コースの履修を希望する大学院生は履修届の提出が必要となります。
- 詳細は、教学課(大学院医学研究科担当)までお問い合わせください。
