各種案内

市民公開講座

いのちに感謝の医学落語 笑いは最高のがん治療

 がんと向き合っている方やご家族はもちろん、一般市民の方を対象に市民公開講座「いのちに感謝の医学落語 笑いは最高のがん治療」を開催します。
 3年生存率5%のがんと出会って16年。『笑いは最高の抗がん剤』が信条の樋口強氏による落語講演です。同じつらさや苦しさを知った仲間だからこそ笑えることがあります。「いのちの落語」で思いっきり笑って希望と勇気をお持ち帰りください。
 
 聴講希望の方は、住所、氏名、電話番号、質問事項(希望者)等をご記入の上、はがき、FAX、Eメールで「金沢医科大学教学課(大学院担当)」までお申し込みください。
 
 参加は無料となっておりますので、是非ご参加ください。

開催日時

2012年10月21日(日) 14:00〜16:00

会場

ホテル日航金沢3階 孔雀の間 金沢市本町2丁目15番1号

内容

身体の声を取り戻す:腹式呼吸と音楽療法
 北本 福美 金沢医科大学精神神経科学 講師  臨床心理士・芸術療法士

いのちの落語講演 笑いは最高の抗がん剤
 樋口  強 いのちの落語家・作家
 

樋口強氏プロフィール
 1996年(43歳)に悪性度が高く生存率が低い肺小細胞がんを発症。治療の後遺症である全身のシビレは今でも続いている。
 2001年から全国のがんの人と家族を招待して「いのちに感謝の落語独演会」を開催している。
 現在は、執筆活動の傍ら、落語と講演をセットにした「いのちの落語講演会」を開催。「いのちの大切さや生きる希望と勇気」のメッセージを全国に発信している。
 2010年には、社会に感動を与えた市民に贈られる「シチズン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。60歳

総合司会

元雄 良治 金沢医科大学腫瘍内科学 教授

主催

金沢医科大学大学院医学研究科腫瘍内科学

共催

北陸がんプロ(北陸がんプロフェッショナル養成プログラム、北陸高度がんプロチーム養成基盤形成プラン)
石川県がん診療連携協議会

後援

石川県医師会、北國新聞、テレビ金沢、エフエム石川