入学者選抜情報
大学院看護学研究科(修士課程)学生募集要項
出願手続きから入学までの日程
第2次募集
| 事項 | 日程 |
|---|---|
| 出願資格認定の申請期間 (出願資格審査が必要な者) |
令和7年11月17日(月)~11月21日(金) |
| 出願期間 | 令和7年12月15日(月)~12月24日(水) |
| 試験期日 | 令和8年1月10日(土) |
| 合格者発表 | 令和8年1月16日(金) |
| 入学手続 | 令和8年1月30日(金)まで |
| 入学 | 令和8年4月 |
募集人員
看護学研究科看護学専攻(修士課程)6名
令和8年度大学院看護学研究科学生募集要項等は、下記からダウンロードしてください。
| 領域 | 分野 | |
|---|---|---|
| 地域生活支援看護学領域 | 生活支援看護学分野 | 健康支援看護学 在宅支援看護学 高齢者支援看護学 母子支援看護学 |
| 療養支援看護学分野 | 慢性疾患看護学 クリティカルケア看護学 精神看護学 |
|
| 高度実践看護学領域 | クリティカルケア看護学分野(専門看護師教育課程:更新申請中) | |
| 精神看護学分野(専門看護師教育課程) | ||
| 老年看護学分野(専門看護師教育課程:新規申請中) | ||
出願資格
本研究科入学の出願資格は、入学年度の4月1日において、次のいずれかに該当する者とする(出願時点での見込者を含む)。
- 大学を卒業した者
- 看護師、保健師、助産師のいずれかの免許を有し、3年以上の看護関連の実務経験を有する者のうち、本研究科において個別の出願資格審査を行い、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で22歳に達した者
- 学校教育法第104条第4項の規定により、学士の学位を授与された者(大学評価・学位授与機構から学士の学位を授与された者)
- 外国において16年の学校教育を修了した者
- 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
- 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
- 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者
- 文部科学大臣が指定した者
- 大学に3年以上在学又は外国において学校教育における15年の課程を修了し、かつ所定の単位を優秀な成績で修得し、大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると本研究科が認めた者
- 学校教育法第102条第2項の規定により大学院に入学した者であって、大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると本研究科が認めた者
出願資格 2・9・10 のいずれかにより出願を希望する者は、出願に先立ち出願資格審査を行います。「出願資格の認定」に必要な書類を提出してください。
出願手続
(1)出願方法
志望する者は、指導希望教員と出願手続前に連絡をとり合ってください。
(2)出願に必要な書類
出願に必要な書類のうち、入学願書及び研究計画書は、下表からダウンロードし、ご使用いただけます。
なお、これらの書類については、枠内のスペースに納まるように記入してください。
(書類をパソコンで作成する場合は、様式等を変更しないでください。必要に応じて文字ポイントを小さくしてください。)
| 入学願書【様式1】 | Microsoft Excel版 | PDF版 |
| 研究計画書【様式3】 (「高度実践看護学領域」受験者は提出不要) |
Microsoft Excel版 | PDF版 |
※入学願書については、両面印刷の上ご使用ください。
ただし、次の書類については、大学院課にご請求ください。
- 写真票・受験票
- 受験票送付用封筒
- 受験許可・就学承諾書
- 郵便振替払込用紙
- 出願書類送付用封筒
(3)出願資格認定申請に必要な書類
出願資格認定申請に必要な書類のうち、入学試験出願資格認定申請書、履歴書及び研究業績等調書は、下表からダウンロードし、ご使用いただけます。
なお、これらの書類については、枠内のスペースに納まるように記入してください。
(書類をパソコンで作成する場合は、様式等を変更しないでください。必要に応じて文字ポイントを小さくしてください。)
| 入学試験出願資格認定申請書【様式4】 | Microsoft Excel版 | PDF版 |
| 履歴書【様式5】 | Microsoft Excel版 | PDF版 |
| 研究業績等調書【様式7】 | Microsoft Excel版 | PDF版 |
ただし、次の書類については、大学院課にご請求ください。
- 在職証明書
入学者選抜方法
選抜は学力検査(筆記試験、面接試験)により総合的に判定します。
筆記試験科目・面接試験および時間
| 試験科目 | 時間 | |
|---|---|---|
| 筆記試験 | 外国語(英語)※1 | 9:00~10:00 |
| 専門科目※2 | 10:15~11:15 | |
| 面接試験 | 面接 | 11:35~ |
※1 外国語(英語)の試験における辞書の持込みを許可します。ただし、電子辞書の持込みはできません。
※2 専門科目は、入学願書に記入した志望する領域・分野の中から1科目選択してください。
試験会場
金沢医科大学看護学部
石川県河北郡内灘町大学1丁目1番地
過去の試験問題の閲覧について
- 大学院看護学研究科説明会当日及び出願期間認定の申請期間の2週間前から出願期間の終わりの日まで、本学にて過去の試験問題(前年度実施選抜試験分のみ)の閲覧が可能です。
- ご希望の場合は、事前に希望日時をメール(kangoin[at]kanazawa-med.ac.jp [at]➝@)にて大学院課までご連絡願います。
- 窓口取扱時間は下記のとおりとなっておりますので、下記の時間でご希望の日時をご連絡願います。
<窓口取扱時間>
9:00~17:00(月~金曜)
9:00~12:00(土曜)
日曜、祝日、年末年始はお休みです。
障がいのある入学志願者等の合理的配慮について
本研究科に入学を志願する方で、受験及び修学上において合理的配慮を必要とするかたは、出願前に、大学院課(kangoin[at]kanazawa-med.ac.jp [at]➝@)までご相談ください。
| 区分 | 対象となる者の一例 | 筆記試験における受験上の配慮の一例 |
|---|---|---|
| 1 肢体不自由に関する配慮 | 配慮を必要とする者 |
・1階またはエレベーターが使用可能な試験室の使用 ・バリアフリートイレのある建物近くの別室試験室の設定 ・試験場への乗用車の入構申請 |
| 2 視覚に関する配慮 |
・拡大文字試験用紙の配付 ・拡大回答用紙の配付 ・拡大鏡等の持参使用 ・試験時間の延長(1.25倍) |
|
| 3 聴覚に関する配慮 |
・補聴器持参使用 ・座席を前列に指定 |
|
| 4 吃音障害に関する配慮 | ・面接試験の時間の延長(1.5倍) | |
| 5 その他 | 1~4の区分以外のもので配慮を必要とする者 |
・座席を試験室の出入り口に近いところに指定 等 事前の申請相談に応じる |
相談の方法
- 志願者から金沢医科大学大学院課にメールで連絡する。
- 「金沢医科大学看護学研究科入試における合理的配慮に関する事前相談申請書」及び「診断書」の様式を大学院課が志願者に送信する。
-
「金沢医科大学看護学研究科入試における合理的配慮に関する事前相談申請書」及び「診断書」と障害者手帳取得者はその写しを添えて、大学院課へ正式に相談の申請をする。
(相談の申請時期等については、出願資格審査の出願期間の開期の1か月前からとする。) - 大学院課から可能な受験の配慮を志願者に連絡する。
相談実績
令和7年度入試 0件
問い合わせ先
金沢医科大学大学院課
〒920-0293 石川県河北郡内灘町大学1丁目1番地
TEL(076)286-2211(内線22525)
E-mail kangoin[at]kanazawa-med.ac.jp [at]➝@
