• 総合型選抜(研究医枠)

    研究医枠について

    -臨床研究に従事する研究医を目指す-

    研究医枠とは

    ”医師の養成”にあたっては、基礎研究から臨床研修までを網羅的に学ぶ場としての医学部であるべきと考えています。しかし医学部卒業後ほとんどが臨床を主体とした医師になり、都会へ流出しています。そこで本学では、先進医療を推し進める研究医の育成も目的のひとつとしています。
    金沢医科大学の研究医枠では、医学部第4学年から大学院医学研究科の科目等履修生として共通科目を履修します。その後、医学部卒業と同時に本学の大学院に進学し、研究指導メンターのもと、初期臨床研修と並行して、ゲノム医療、再生医療、認知症医療、感染症医療のいずれかの研究を開始することができます。

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    研究領域および教育内容

    領域名 ゲノム医療領域
    担当 総合医学研究所・先端医療研究領域・ゲノム疾患研究分野
    教授 新井田 要
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    領域名 再生医療領域
    担当 再生医療学                     
    主任教授 下平 滋隆
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    領域名 感染症医療領域
    担当 臨床感染症学                    
    主任教授 飯沼 由嗣
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    領域名 認知症医療領域
    担当 高齢医学                      
    主任教授 大黒 正志
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    領域名 認知症医療領域
    担当 精神神経科学                    
    主任教授 川崎 康弘
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