• 学納金・奨学金制度

    奨学金制度

    金沢医科大学医学部特別奨学金貸与制度

    金沢医科大学には、将来、本学の一員となって医学・医療の分野で貢献する人材の育成を目的とした「特別奨学金貸与制度」があります。
    この制度は、卒業後、本学に勤務し本学の発展に寄与する意志を有する方に対して学校推薦型選抜(指定地域)及び一般選抜(前期)合格者で成績優秀な方の中から審査を行い、授業料相当額(330万円×6年間=1,980万円)を貸与する制度です。

    1.募集人員
    約3名 <一般選抜(前期)約2名、学校推薦型選抜(指定地域)約1名>
    2.申請要件
    本学卒業後、直ちに本学に勤務し本学の発展に寄与する意志を有する者
    3.貸与額
    毎年330万円×6年間  合計1,980万円
    4.申請方法
    令和3年度一般選抜(前期)及び学校推薦型選抜(指定地域)に出願される際に、本学所定の「特別奨学金貸与申請書」を本学ホームページの入試情報サイトまたはネット出願サイトからダウンロードし、必要事項を記入して出願書類とともに提出してください。
    5.貸与決定
    一般選抜(前期)及び学校推薦型選抜(指定地域)の第2次選抜の合格通知とともにお知らせし、関係書類を送付いたします。
    なお、貸与にあたり連帯保証人2名(1名は父母又は後見人とし、他の1名は別の独立した生計を営む成人)が必要です。
    6.奨学金の返済・免除
    卒業後は貸与を受けた奨学金の全額を一括返還していただきますが、直ちに本学に勤務し、その勤務期間が通算して5年間に達したときは返還債務の全額を免除します。
    指定地域推薦入学の奨学生が、在学中に奨学金の貸与を廃止されたときや卒業後直ちに本学に勤務しなかったときは、既に貸与を受けた奨学金の全額に、貸与開始の時から貸与期間の最終日までの日数に応じて利子(年利10%)を付して一括返還していただきます。
    また、勤務期間が5年間に達せずに中途退職するときは、利子(年利10%)を付した返還債務額から本学勤務期間に応じた免除額を控除した残額を一括返還していただきます。

    金沢医科大学医学部研究医枠奨学金貸与制度

    金沢医科大学医学部には、将来、本学の一員となって先進医療を推し進める研究医を育成することを目的とした「研究医枠奨学金貸与制度」があります。 この制度は、医学部総合型選抜(研究医枠)を選択した入学生に対し、第4学年から第6学年までの3年間の授業料の半額(165万円×3年=495万円)を奨学金として貸与します。卒業後、本学大学院医学研究科に進学し医学博士を取得、さらに本学の先進医療専攻で医療・研究活動を継続した場合は、奨学金の返還を免除します。

    1.対象者
    医学部研究医枠で入学した者
    2.募集人員
    1名
    3.申請要件
    医学部研究医枠を選択した学生が本学卒業後、本学大学院医学研究科に進学し医学博士を取得、さらに本学の先進医療専攻の講座等で研究ができる意志の強固な者
    4.貸与額
    第4学年から第6学年まで3年間
    165万円×3年間  合計495万円
    5.申請方法
    令和3年度総合型選抜(研究医枠)に出願される際に、本学所定の「研究医枠奨学金貸与申請書」を本学ホームページの入試情報サイトまたはネット出願サイトからダウンロードし必要事項を記入して、出願書類とともに提出してください。
    6.貸与決定
    令和3年度総合型選抜(研究医枠)の合格通知とともにお知らせし、関係書類を送付いたします。なお、貸与にあたり連帯保証人2名(1名は父母又は後見人とし、他の1名は別の独立した生計を営む成人)が必要です。
    7.奨学金の返済・免除
    本学卒業後、本学大学院医学研究科に進学し医学博士を取得、さらに本学の先進医療専攻で医療・研究活動を継続し、卒業後9年間に達したときは、奨学金の返還を免除します。 勤務期間が9年間に達せずに中途退職するときは、勤務期間により一定額を一括返還していただきます。

    日本学生支援機構奨学金制度

    奨学金を支給する公的機関として、独立行政法人日本学生支援機構があります。

    学業優秀・品行方正・身体強健で、家庭事情から学費の支弁が困難と認められた者のうちから選ばれます。

    (2021年度進学予定者)

    奨学金の種類 付与月額 対象者 募集時期 貸与始期
    第一種
    (無利子貸与)
    いずれかを選択
    自宅通学:
    20,000円/30,000円/40,000円/54,000円
    自宅外通学:
    20,000円/30,000円/40,000円/50,000/64,000円
    全学年 4月下旬~
    5月
    4月~
    第二種
    (有利子貸与)
    いずれかを選択
    20,000円/30,000円/40,000円/50,000円/
    60,000円/70,000円/80,000円/90,000円/
    100,000円/110,000円/120,000円/160,000円
    全学年 4月下旬~
    5月
    4月~
    給付型 ・第1区分
    自宅通学:38,300、自宅外通学:75,800
    ・第2区分
    自宅通学:25,600、自宅外通学:50,600
    ・第3区分
    自宅通学:12,800、自宅外通学:25,300
    高等学校を卒業後
    2年以内の者
    4月下旬~
    5月
    4月~

    入学時特別増額貸与奨学金(有利子貸与のみ)

    100,000円/200,000円/300,000円/400,000円/500,000円の中から選択

    ※詳細は日本学生支援機構ホームページでご確認ください。


    その他

    国の教育ローンや地方公共団体及び、民間団体等の各種奨学金制度もあります。