令和7年度 大学災害訓練を実施しました
12月19日(金)、令和7年度大学災害訓練を実施しました。
本訓練では学生・教職員の火災発生時における心構えを習得するとともに、防災意識の向上を図ることを目的として、大学災害対策マニュアルに基づく対応の確認と避難訓練を行いました。
今年度は看護学部棟での火災発生を想定し、看護学部の学生ならびに大学部門に所属する教職員が参加しました。内灘町消防本部の立ち会いのもと、自衛消防組織等の活動訓練や指揮命令系統の確認を行い、参加者全員の避難完了をもって訓練を終了しました。
訓練後の講評では、内灘町消防本部より「2列を維持したスムーズな避難」を高く評価いただいた一方で、避難時に煙を吸い込まないよう「ハンカチや衣服の袖などで口を覆いながら避難すること」といった具体的なアドバイスをいただきました。
本学では、今回の訓練で得た知見を活かし、今後も学生・教職員の安全を確保するための取り組みを継続してまいります。