内視鏡センター

1階D TEL.0766-74-1900(内線:1200)
安全・確実な内視鏡診断と治療を目指して

内視鏡センター  内視鏡センターは、中央診療施設の一つとして、2008年4月より設置されており、主に消化器系診療科と呼吸器系診療科を中心に運用されており、当院でも重要な診療施設の一つと位置付けられています。
 1990年代に入り消化器内視鏡診断、治療技術が飛躍的進歩を遂げており、診断法では生検や各種色素散布はもとより、特定の波長を利用したNBI診断法、および拡大内視鏡により病変の血管や粘膜面の変化を観察し、癌腫の有無はもとより、組織型まで診断が可能となる特殊光学画像診断を当センターでも標準的に行っています。さらにこれら画像診断機器も2015年度よりさらに性能が向上した機種へ随時変更する予定です。また必要に応じ超音波内視鏡(EUS)や超音波内視鏡下穿刺生検(FNA)も施行しています。検診やドックでは、検査中の負担が少ない経鼻内視鏡もすでに導入されており、最近では経鼻を希望する患者も増加しています。またカプセル内視鏡の検査も増加傾向にあり、特に小腸病変の診断や出血源不明の消化管出血・貧血の症例に有用であり積極的に行っております。
 上部および下部内視鏡検査は通常毎日施行されますが、緊急を除き原則予約制としており、また人間ドック、検診については当院健康管理センターにて予約が行われています。
 内視鏡センターの常勤医師は消化器系では浦島左千夫内視鏡センター長、 岡村英之(消化器内科)、林 圭(一般・消化器外科)、中村喜亮(一般・消化器外科)で構成され、内科・外科の垣根なく週1回以上の合同カンファレンスにて診断と治療などが討議されています。呼吸器系では、井口晶晴臨床准教授(呼吸器内科)、山田真也(呼吸器内科)が主に担当し診断治療に携わっています。また、金沢医科大学病院消化器内視鏡科からの全面協力により伊藤透消化器内視鏡科主任教授他4名の医師が非常勤医師として従事しております。

特徴・特色

診療スタッフ 

  • 消化器系

    センター長

    浦島 左千夫 臨床教授(消化器内科)

    スタッフ

    岡村 英之(消化器内科)

    林 圭(一般・消化器外科)

    中村 喜亮(一般・消化器外科)

  • 呼吸器系

    スタッフ

    井口 晶晴 臨床准教授(呼吸器内科)

    山田 真也(呼吸器内科)

    非常勤医師

    伊藤 透 金沢医科大学消化器内視鏡科主任教授(第1・3金 午前)

    川浦 健 金沢医科大学消化器内視鏡科(第1・3金 午前)

    北方 秀一 金沢医科大学消化器内視鏡科准教授(第2・4金)

    濱田 和 金沢医科大学消化器内視鏡科(第2・4月 午前)

外来担当医表