ごあいさつ

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病院長
川原 範夫

2026年4月1日付で病院長を拝命いたしました川原 範夫でございます。北山 道彦最高経営責任者(CEO)とともに、氷見市民の皆さまの健康増進に尽力していく所存です。当院は2008年4月に、金沢医科大学が指定管理者として病院運営を担い、竹越 襄CEO、髙島 茂樹病院長のもとでスタートいたしました。その後、歴代病院長として齋藤 人志先生、栂 博久先生、伊藤 透先生が努めてこられました。

2019年からの新型コロナウイルス感染症、2024年1月1日の能登半島地震における甚大な被害、さらには昨今の社会・国際情勢の不安定さや近年にない物価高騰などは、当院の運営や経営にも大きな影響を及ぼしています。 このような環境にあっても、氷見市民の皆さまの健康を守り抜くことが当院の使命であると考えております。そのためには、病院職員の労働環境の改善、働き方改革の推進、心理的安全性の確保が不可欠です。

職員の皆さま、患者さんとご家族、氷見市民の皆さま、氷見市医師会の皆さまをはじめ、当院に関わるすべての方々と、丁寧にコミュニケーションを重ね、お声に耳を傾けながら、病院運営を行ってまいりたいと存じます。 今後とも一層のご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

金沢医科大学氷見市民病院 病院長  川原 範夫