1. 循環器内科

    受付 1階A TEL.0766-74-1900(内線:1100)
    フォーエス(4S:softly, safety, simple, speedy:優しく安全にわかりやすく速やかに)

     循環器内科は、循環器専門医による常勤医体制により診療を行っています。外来では、健診異常から二次予防まで、幅広く対応いたします。また、心不全などの急性疾患にも対応し、特に急性冠症候群においては、来院後速やかにカテーテル治療を受けて頂けるようスタッフを含めたチーム体制を構築しています。また、集中治療部を完備していますので、治療後の高度な管理が可能となっています。地域医療連携の促進をはかり、これまで以上によりスムーズな患者さんの受け入れ体制を整え、地域中核病院としての役割をはたし、必要な時に必要な医療が提供できるよう地域医療へ優しく、可能な限りの貢献を全うしていきたいと思います。

特徴・特色 (又は得意とする分野)

診療スタッフ 

  • 診療科長

    福田 昭宏 教授

                             
  • スタッフ

    北山 道彦 教授(CEO)

  • 非常勤医師

    浅野 正充  医師

                   

    清澤 旬  医師

                   

    若狭 稔  准教授

                   

    赤尾 浩慶  准教授

                   

    佐伯 泰彦  医師

                   

    石﨑 浩文  医師

特殊外来・専門外来

      

症状・対象疾患

     

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

循環器内科では、狭心症による入院患者さんが最も多く、心臓カテーテル治療(経皮的冠動脈形成術・ステント留置術)やカテーテル治療前後の心臓カテーテル検査で入院される患者さんが多くなっています。次いで心不全や徐脈性不整脈の患者さんが多くなっています。心不全の患者さんには、患者さんの病状に合わせ薬物療法及びリハビリテーションを積極的に実施し早期在宅復帰に努めています。徐脈性不整脈に対してはペースメーカー植え込み術を行い、退院後はペースメーカが正常に作動しているか、電池の消耗具合やリードに異常がないかを調べるため、定期的に検査を行います。

診断群分類別患者数等
 

診療科別主要手術別別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

主な手術は虚血性心疾患に対する経皮的冠動脈ステント留置術やペースメーカー移植術となっています。心臓カテーテル治療は、腕や足の血管から心臓まで管を通して病変を治療し、身体への負担が少なく手術後早期退院することができます。

主要手術別患者数等