1. 消化器内科

    受付 1階A TEL.0766-74-1900(内線:1100)
    地域への専門的な質の高い医療の提供

     金沢医科大学病院との学術交流や、同大学病院消化器内視鏡科や肝胆膵科との協力連携、さらに当院合同カンファランスでの診断と治療の討議により、最新の知見を取り入れ、かつ高度な技術レベルを保つべく常に医療水準の向上を目指しています。
     さらに治療後の受け入れ先医療機関についても、氷見医師会にも協力をお願いし、当院ソーシャルワーカーと共に地域包括支援センター、介護施設や公的機関などと密接に連絡を取り、退院後も安心して住み慣れた場所で療養・生活が続けられるよう、医療と介護の一体化へ向けて積極的に取り組んでおります。

特徴・特色 (又は得意とする分野)

診療スタッフ 

  • 診療科長

    浦島 左千夫 教授

  • スタッフ

    日下 一也 講師

  • 非常勤医師

    北方 秀一 教授

    秦 義之 医師

                   

    東海 浩一 医師

特殊外来・専門外来

     

症状・対象疾患

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

消化器内科では、小腸大腸の良性腫瘍(ポリープ)が最も多い疾患となっています。当院では、早期のポリープに対しては、内視鏡を使用した切除術を行っており、患者さんの負担が小さく、短期間で退院することができます。次いで胆管結石の患者さんが多く、侵襲性を低くするために内視鏡を用いて結石を取り除いたり、胆管の中にチューブ(ステント)を挿入するなど、症例に応じて様々な処置を行います。また、早期の胃の悪性腫瘍に対しても、患者さんの負担が少ない内視鏡を用いた切除術を行っています。

診断群分類別患者数等
 

診療科別主要手術別別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

内視鏡的大腸のポリープ切除術が最も多い症例となっています。ポリープの発生場所や大きさによって、術後出血のリスクがある場合は、入院手術となっています。 また胃、十二指腸ポリープ切除や様々な原因で引きおこる消化管の出血に対し、内視鏡を用いて出血源を特定・診断を行って止血する消化管止血術や胆道閉塞には内視鏡下での胆道ステント留置を行っています。

主要手術別患者数等