1. 腎臓内科

    受付 1階A TEL.0766-74-1900(内線:1100)
    総合的な腎臓病診断から治療の実践

     金沢医科大学氷見市民病院腎臓内科は、金沢医科大学腎臓内科の診療方針に基づき、富山県氷見市における腎臓病診療・透析医療のニーズに応えるべく日常診療を実施しています。金沢医科大学との連携として、難治・重症患者の大学病院への転院治療の一方、病状の安定した患者さんの氷見市民病院への転院の引き受けも行っています。
     また、大学病院の医局医師による氷見市民病院透析業務のほか、氷見市民病院常勤医も大学病院内のカンファレンスに参加し、最新の知識習得を心掛けています。
     2008年4月より常勤医師1名にて診療が開始されたが、2013年4月からは常勤医師2名体制、2021年4月からは常勤医師3名体制で診療を行っています。また、血液浄化センターの診療も行っているため、外来診療は基本的に予約制となっています。

特徴・特色 (又は得意とする分野)

 日常の業務として一般内科の診療・腎臓病外来・腎代替療法(血液透析・腹膜透析)の他、院内で発生する急性血液浄化療法・LDL吸着療法・腹水濃縮再静注法・透析シャント経皮的血管形成術(PTA)・長期留置カテーテル植込み術などの業務を行っています。
 入院診療として、毎週月曜日に新患カンファレンスを行い、新規入院患者・重症患者について内科全体での情報交換を行っています。また、金曜日には入院中の患者さんについて、腎内カンファレンス(医師・看護師など)を行い、各スタッフとの情報の共有化を図り、速やかな退院・療養環境への転院を心掛けています。
 当院は日本内科学会教育関連病院・日本透析医学会研修関連施設となっていることより、内科認定医・総合内科専門医・透析専門医・透析指導医のステップアップが可能です。
 また、検診での検尿異常、糖尿病や高血圧の治療中に出現した検尿異常などがありましたらご紹介ください。その他、血清クレアチニン(Cr)の上昇など腎機能障害時にもご相談ください。

診療スタッフ 

  • 診療科長

    齋藤 淳史 教授

  • スタッフ

    大串 勇気 講師

    中尾 真一郎 医師

外来担当医表