1. 心臓血管外科(胸部心臓血管外科)

    受付 1階A TEL.0766-74-1900(内線:1100)
    先進的医療を提供して Quality of Life の向上を目指します。

     当科は心臓疾患、大血管疾患、末梢血管疾患の外科的治療を施行しています。
     先進的な治療法を積極的に導入して、低侵襲治療や従来の手術方法とのHybrid治療を提供します。また、金沢医科大学病院の第一線で活躍されている専門医との連携で、高度な医療を提供します。
     高齢化社会の到来により、重篤な合併症を有する症例が多くなってきましたが、低侵襲的手術方法であります、「経皮的末梢血管拡張術(ステント留置)」「下肢静脈瘤血管内焼灼術」「血管内塞栓術」などを導入しています。術後合併症を低減することでQuality of Lifeの向上を目指して、より良い人生を提供したいと考えています。

特徴・特色 (又は得意とする分野)

診療スタッフ 

  • 診療科長

    小畑 貴司 講師

  • 非常勤医師

    髙野 環 金沢医科大学心臓血管外科教授

    金 了資 金沢医科大学心臓血管外科

    西澤 永晃 恵寿総合病院(手術日)

特殊外来・専門外来

症状・対象疾患

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

胸部心臓血管外科では、下肢静脈瘤の患者さんが中心となっています。当院では下肢静脈瘤に対してグルーという接着剤を用いた血管内塞栓術も行っています。レーザー治療等での熱による周囲組織の炎症がないので、術後の痛みや神経損傷がほとんどないことや、深部静脈血栓症などの重篤な合併症が起きにくいなどのメリットがあります。また従来の手術と比較して患者さんの負担が小さく短期で退院できます。

診断群分類別患者数等
 

診療科別主要手術別別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

下肢静脈瘤の手術を最も多くおこなっています。血管内の焼却術に加え、グルーという接着剤を用いた血管内塞栓術も行っています。静脈瘤の大きさや蛇行の程度など、患者さんの症状に合わせた最良な手術を行っております。

主要手術別患者数等