1. 泌尿器科

    受付 2階J TEL.0766-74-1900(内線:2100)
    みなさんの”おしっこ”よろず相談所

     2017年4月より常勤医師2名体制となりました。それによりさらに診療の幅が広がり患者さんへより高度かつ先進的な医療提供が可能となりました。また院内•院外との連携もさらに強化し、検査/治療方針など幅広く連携医療が提供できるように診療体制を整えております。外来診療は月曜日から土曜日の午前中に枠を設け(第2・第3土曜のみ)、午後は専門検査や手術などの予定を組んでいます。複数の科を受診されている患者さんも多く、各科の協力のもと集学的治療を念頭に単一疾患にとらわれず、泌尿器科の病気を中心に総合的な診療が提供できる事を目標としています。

特徴・特色 (又は得意とする分野)

診療スタッフ 

  • 診療科長

    森山 学 教授

  • スタッフ

    橘 宏典 医師

特殊外来・専門外来

   

症状・対象疾患

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

泌尿器科では、前立腺の悪性腫瘍での入院患者が最も多く、前立腺癌の疑いがある患者さんに対して前立腺針生検をされる検査入院を行っています。前立腺肥大の患者さんに対しては、低侵襲である前立腺吊上術(PUL)や経尿道的水蒸気治療(WAVE)など最新の治療を積極的に取り入れ、平均在院日数は全国よりも短く早期退院に努めております。尿路結石症の患者さんに対しては、病症に合わせて経尿道的尿路結石除去術体(TUL)や、傷をつける事なく結石を除去できる体外衝撃波結石破砕術(ESWL)を行っています。

診断群分類別患者数等
 

診療科別主要手術別別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

膀胱癌、尿管結石、腎結石、膀胱結石、腎盂腎炎に対する手術、治療を多く行っています。結石の状態によっては体外衝撃破砕術(ESWL)を施行することもできます。また、閉塞性上部尿路疾患には経尿道的尿管ステント留置術で閉塞解除を迅速に行い、腎盂腎炎等併発疾患の合併予防に対応し、上部尿路で適応があれば、経尿道的尿管結石破砕術(TUL)を行い、下部尿路結石(膀胱結石症)に対して内視鏡下膀胱結石破砕術を行っています。 膀胱悪性腫瘍手術では、光線力学診断補助下で手術を行うことで悪性腫瘍の取り残しを無くし、悪性腫瘍の再発を防ぐように努めています。 最近では前立腺肥大症の患者さんに対して侵襲性の低い経尿道的前立腺水蒸気治療(WAVE)や経尿道的前立腺吊上術(PUL)を行っており、早期社会復帰できるように努めています。

主要手術別患者数等