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病院長挨拶

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金沢医科大学病院は昭和49年9月に開院以来、「患者中心の医療」、「安全で高度な先進的医療の提供」、「病診・病病連携に基づく地域連携医療の推進」、「良医の育成」という基本理念のもとに能登地区はもとより北陸地区の基幹病院としてその責を果たしてまいりました。また、平成15年10月には病院新館の開院、平成18年12月には第二新館の開院、平成21年3月には別館の改修・開院と施設や施設内に収容する様々な医療機器の充実がはかられております。このような施設や医療機器を有効に効率よく利用して、本病院の基本理念をさらに実践していくためには、職員一同がさらに知識を積み重ねてそれぞれの技術に熟練するとともに、患者さまを思いやる心を常に持つことが重要と考えています。そして、医療事故や感染の防止対策を徹底し、医療情報の公開、医療サービスの充実に取り組み、患者さまや地域の医療機関の皆さまから信頼される病院づくりを目指して努力してまいります。本学病院に関するご意見やご希望を是非お寄せください。電子メールでもお受けいたしております。

病院長 川上 重彦

 

 

 

 

 

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