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金沢医科大学

教学課(大学院担当)

大学院概要

アドミッション・ポリシー

 金沢医科大学大学院医学研究科では、建学の精神「良医を育てる」「知識と技術をきわめる」「社会に貢献する」に基づき、①独創的医学研究、②高度専門医療、③社会貢献の3つの基本理念・目的に沿って、以下の人材を求めます。

 (1)幅の広い視野を身につけたい人
 (2)高度の専門性を身につけたい人
 (3)豊かな人間性を身につけたい人
 (4)地域医療、国際保健・医療に貢献したい人


カリキュラム・ポリシー

 生体の構造と機能、機能制御・情報処理機構、生体防御の仕組みについての基本的かつ本質的な事項、人と自然・社会環境のかかわりを、各要素間の相互関連も含め総合的かつ統合的に理解し、これを基盤に人の疾病発生の原因究明、発症予防、治療に関する基礎研究、臨床研究、社会医学研究とそれらの実践を展開するために必要な知識・技術を習得します。生命倫理、医学倫理、保健・医療・福祉制度など、社会における保健・医療・福祉の実践の基礎となる事項を習得し、地域医療に貢献できる能力を養うことを目指します。


ディプロマ・ポリシー

■課程博士
 研究科の博士課程に4年以上在学し、所定の授業科目を30単位以上修得し、かつ、必要な研究指導を受けたうえ、学位規程の定めるところにより、学位論文を提出し、その審査及び最終試験に合格することにより博士(医学)の学位を取得できます。
【大学院医学研究科の修了要件】
 医学研究科に4年以上在籍し、所定の授業科目を30単位以上修得し、かつ、必要な研究指導を受けたうえ、学位論文の審査及び最終試験に合格することにより、博士(医学)の学位が授与され、大学院の課程を修了となります。
 修業年限は、標準で4年であり、在学できる最長期間は8年です。
 また、優れた研究業績を上げた大学院生には3年で課程修了をすることができます。

 

■論文博士
 博士課程を経ない者は、学位規程の定めるところにより、学位論文を提出し、その審査および試験に合格することにより博士(医学)の学位を取得できます。

 

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