メニューopen

教育とキャリアアップ

金沢医科大学病院看護部 > 教育とキャリアアップ > 研修の様子

研修の様子

新人研修

4月の研修

採血・輸液準備

(1)採血:模擬パッドを使用して採血の実施や真空管採血の注意点、翼状針の取り扱いの演習。

(2)輸液準備:アンプルとバイヤルに入った薬剤を輸液ボトルに注入。

受講生の感想

  • 「直接患者に行う前に実際の使用物品を用いて練習ができてよかったです」

5月の研修

フィジカルアセスメント(呼吸)

慢性呼吸器疾患看護認定看護師より、ラングマンを用いて正常呼吸音と異常呼吸音の聴き分けを行い、最後に実技テスト施行。

酸素吸入療法・吸引操作

酸素療法・吸引操作の講義後、必要物品の準備から一連の行動について演習。

 

受講生の感想

  • 「実技テストを行い少し苦手な動作について個別に指導して貰い分かりやすかった」

7月の研修

輸液管理のシミュレーション研修

5月に輸液ポンプ・シリンジポンプのタスクトレーニング。

7月は準備室と4人床の病室を設定し、輸液が必要な患者に対し輸液ポンプを用いて輸液を開始するシミュレーション

 

受講生の感想

  • 「普段何気なく行っている行為が間違っている事もあり、正しいやり方が再確認出来て良かった」

10月の研修

気管内挿管準備介助Ⅰ

気管内挿管の準備と介助のDVDを見た後、グループに分かれて介助の演習と救急カート内の物品確認。

 

受講生の感想

  • 「病棟でなかなか機会が無いので演習で経験できて良かったです」

11月の研修

急変時対応Ⅰ

質の高い胸骨圧迫、適切なBVM換気の修得、チーム連携、蘇生時の連絡・調整ができる事を目標にシミュレーションを実施。ベッド上・ダイニングでの心停止患者シナリオにて。

 

受講生の感想

  • 「出来た所出来なかった所を振り返った事で全て出来るようになったので良かったです」 

多重業務対応

多重業務の場面設定をして委員が演じた対応を研修生が生命維持・安全・優先順位・患者への配慮を考慮した対応を考え、最後に多重業務を回避するための対応を考える。

 

受講生の感想

  • 「優先順位・生命維持・安全を常に考えながら行動していく事が大切だと分った。事前におこりうることを考えて行動する事で回避できると学んだ」 

ページの先頭へ