金沢医科大学出版局紹介

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更新日 2017-01-19

出版局

設置目的

金沢医科大学出版局は、本学が個性ある医科大学として存在価値やその使命を明確にし、本学が果たす役割を社会に正しく理解し認識してもらうための出版物を企画、編集、その出版機能を効率よく実施する部局として、1990年7月に設置された。

事業

  出版局の業務は、学内の刊行物、印刷物の内容の充実と質的向上を図ることにあり、学報、大学概要、大学案内、金沢医科大学雑誌、学内の管理運営関係の刊行物、教務関係の刊行物、学生用講義録やテキスト、研究年報等、病院年報、本学教職員の学術書や著作物などを扱っている。

  教職員の著作物の出版に関しては、「LinkIcon出版助成規程」により大学が財政的な援助を行い、その製作や販売を支援している。
  教員の出版物としては、RV選書や「虫愛ずる姫君後日譚」、「胸部臓器の移植と置換」、「耳鼻咽喉科の内視鏡的診断と治療」、「膵炎の実験モデルと研究」、「末梢神経障害」、「コミュニティ・ヘルス」などが出版されてきた。

  金沢医科大学学報は、本学の活動方針や内容を記載した年4回発行の本学の公式広報誌であるが、1979年(昭和54年)6月に創刊号が発行されてから今日までの発行号数は145号(2011年1月現在)に及び、発行部数は7,800部を超えている。学報は教職員、学生をはじめ学生父母、本学卒業生、各関連医療機関などに対して、大学や病院の情報を伝える広報誌として重要な役割を果たしている。

大学概要、大学案内は専門業者を入れた編集委員会で企画・編集を出版局で行っている。

  また、2003年には出版局が「金沢医科大学三十年史」「金沢医科大学創立30周年記念誌」の企画・編集を行い製作に当たった。

 さらには、広報・研究活動を支援するため、写真撮影、ビデオ編集、学会発表用ポスター製作、コンピュータサポートなどに携わっている。

RV選書:Reverentia Vitae(生命への畏敬)

  RVは医療の原点であるReverentia Vitae(生命への畏敬)に由来する。良医をめざす医学生や医療人の座右の書となるものを「RV選書」として発刊している。

第1巻「これからの医療」、 第2巻「腎移植とともに」、 第3巻「良医を育てる」、 第4巻「名誉教授のティータイム」。

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出版物
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金沢医科大学報
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RV選書