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セミナー・研修会 開催情報

あなみず地域医療塾2017は 盛会裏に終了(お礼)

セミナー研修会終了の報告とお礼

あなみず地域医療塾2017(多職種連携教育在宅医療研修)は、終了しました。
国から、参加者、講師の先生、スタッフなど 100名を超える皆様方の協力で成功裏に終えることができましたこと、心より御礼申し上げます。

来年度も8月の第1土・日で開催を予定しておりますので、メモ帳にご記入下さい。

熱意のある方、興味のある方 ご参加をお待ちしております。

・問合せ:公立穴水総合病院管理課 0768-52-0511(干場・川崎)

                 Mailto : kanri2@town.anamizu.lg.jp

 

<ご参加頂きました19医療機関・教育施設>

金沢大学医学部、金沢医科大学総合内科学、金沢医科大学看護学部、金沢医科大学病院、能登北部地域医療研究所、京都大学附属病院、石川県立看護大学、穴水訪問看護ステーション、公立穴水総合病院、金沢循環器病院、済生会金沢病院、能登総合病院、町立宝達志水病院、みんなの保健室わじま、小松ソフィア病院、八尾総合病院、七尾看護専門学校、田鶴浜高等学校。

 <活動記録の様子から>

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<多職種連携教育在宅医療研修の意義>

 「支える医療」「寄り添う医療」の本質は在宅医療!

日本の超高齢化は猛烈で、推計では65歳以上の高齢者人口は2025年に3,600万人を超えます。「そのうち医療・介護のニーズが高まる75歳以上が6割を占めといわれています。医療や介護が必要な高齢者でも、病院ではなく住み慣れた地域、自宅で暮らせるよう支援する仕組みです。入院して治療を受けた後、リハビリをへて自宅に戻り、在宅医療を受けながら家族と暮らす、というイメージです。この流れを切れ目なく実現するには、医療が介護、見守り、配食などの生活支援とも連携し、サービスを一体的に提供しなければなりません。従来の医療は医学的な判断が中心の「治す医療」でしたが、これからは、もっと「支える医療」・「寄り添う医療」を重視していく必要があるのではないでしょうか。

地域医療構想での病床削減の意味とは何か? を考えると何が必要ですか?

多職種連携教育在宅医療研修(あなみず地域医療塾)ですね。