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金沢医科大学北辰同窓会 > 北辰同窓会について

北辰同窓会について

これまでの経緯・概要

平成2年11月3日に金沢医科大学北辰会が設立され、以来順調に発展してきましたが、平成9年5月25日に開催された平成9年度総会にて、金沢医科大学北辰会と金沢医科大学同窓会が一体となることが承認され、金沢医科大学北辰同窓会となり現在に至っています。

北辰同窓会設立の経緯について、「会報3号」「会報13号」に掲載されていますのでご紹介します。

「北辰」の名の由来

政を為すに徳を以てすれば、譬えば北辰のその所に居て、衆星の之れに共うが如し。

政治は法律や規則にのみ従って行うものではなく、徳をもって為すべきである。そうすれば、不動の北極星に群星が向かい従うように、人民はその徳をしたって、その為政者についてゆくだろう。

―論語「為政篇」より―

あゆみ

平成2年11月3日 金沢医科大学北辰会設立
平成3年7月1日 初代会長 吉田 清三
平成3年7月1日 会員名簿発行(第1版)
平成7年2月1日 会員名簿発行(第2版)
平成7年12月7日 二代会長 梶本 照穂
平成9年5月25日 金沢医科大学北辰同窓会発足
平成10年7月1日 三代会長 東田 紀彦
平成13年7月1日 四代会長 坂本 滋

学歌

作詞 : 永守良治 作曲 : 岩河三郎

一、 みんなみ遠く雲晴れて
旭光の霊峰 仰ぐとき
たぎるか我等 青春の
高き希望に 燃える血よ
求めてやまぬ 現し世の
人の命の 尊さよ
二、 銀漢冴ゆる 日本海
煙る砂丘に とどろける
怒濤のひびき 天の声
先聖の跡、慕いつヽ
英知を磨き 技を練りて
医学の道に 進まばや
三、 見よ清澄の 河北潟
巍然とたてる わが校舎
不滅の心理 究めんと
集いて学ぶ 師よ友よ
ここに仁愛の 泉湧き
橘章の光 輝かん

 

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