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病理学 I 講座 Department of Oncologic Pathology

 がんをはじめとする疾患の病理診断の分子基盤の解明を目標とし、蛍光バイオセンサーを用いて「観察する」に加えて「操作する」技術も併せ、「生きた病理学」を展開します。
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What's New?

2017年 2月14-15日
「金沢大学がん進展制御研究所共同利用・共同研究拠点シンポジウム」にて、平田が口頭発表、市川がポスター発表をします。それぞれ矢野先生、大島先生との共同研究成果です。

2017年 2月3日
平田ががんプロ@京都にて「腫瘍微小環境を標的としたがん治療戦略」の講演をします。

2017年 1月25日 医学教育棟4階 E41講義室 18時~
癌の病態解析セミナー・北陸がんプロFD講演会 が開催されます。演者は、東大間野研・高阪真路先生です。

2017年 1月20-21日
清川が上皮管腔組織形成のとりまとめ会議にて発表しました。たくさんのご意見を頂けて、また未発表データなども伺えて大変有益でした。

教室の沿革 

1974年 (昭和49年) 9月1日 
小田島粛夫教授が着任、病理学第一講座を開設。

1997年 (平成9年) 10月1日 
田中卓二教授が着任。

2011年 (平成23年) 8月1日 
清川悦子教授が着任。