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病理学 I 講座 Department of Oncologic Pathology

 がんをはじめとする疾患の病理診断の分子基盤の解明を目標とし、蛍光バイオセンサーを用いて「観察する」に加えて「操作する」技術も併せ、「生きた病理学」を展開します。
→金沢医大での紹介ページの日本語Englishです。

アルバイト(パート)を募集します!20190401

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What's New?

2019年 7月25日 18時から 基礎棟3階 大学院セミナー室
第37回腫瘍病理セミナー(北信がんプロ)を開催します。各連携機関に同時配信されます。たくさんのご参加、お待ちしております!
演者:大阪大学・蛋白質研究所 細胞核ネットワーク研究室 独立准教授加納純子先生
題名:染色体末端領域テロメア・サブテロメアから生命の基本原理を探る

2019年 7月19-20日
藤岡が第38回分子病理学研究会にて 「肝転移行性大腸がん細胞株の樹立およびその分子生物学的特徴の検討」の題目でポスター発表しました。 石丸先生・工藤先生をはじめとした徳島大学歯学部口腔病態学分野の方々による素晴らしい運営でした。ありがとうございました!

2019年 7月10日
第36回腫瘍病理セミナー(北信がんプロ)を開催しました。演者は、大阪大学大学院医学系研究科先端ゲノム医療学講座 特任教授 前田大地先生、 演題は、「ゲノミクスの病理解剖への応用」でした。前任地の秋田大学で始めた「秋田剖検ゲノムプロジェクト」の概要と実際に行われた希少癌の遺伝子変異解析、剖検時に採取した血液から採取したCell Free DNAの解析と今後の展開について熱く語って頂きました。 業務としての解剖だけでなく、研究へも応用しようとする前向きな姿勢に刺激を受けました。たくさんのご参集、ありがとうございました!

2019年7月1日
清川が、関西医大・上野博夫先生、名古屋大学・榎本篤先生と編集した、病理と臨床 7月号「病理形態学の新技術」 が、発売されました! 第一線の病理とは必ずしも関係のない先生方に、新しい技術をかみ砕いて説明頂いています。たくさんの方に手に取って頂ければ。。。と思っています。

教室の沿革 

1974年 (昭和49年) 9月1日 
小田島粛夫教授が着任、病理学第一講座を開設。

1997年 (平成9年) 10月1日 
田中卓二教授が着任。

2011年 (平成23年) 8月1日 
清川悦子教授が着任。