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病理学 I 講座 Department of Oncologic Pathology

 がんをはじめとする疾患の病理診断の分子基盤の解明を目標とし、蛍光バイオセンサーを用いて「観察する」に加えて「操作する」技術も併せ、「生きた病理学」を展開します。
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What's New?

2017年 7月21-23日
清川が第36回分子病理学研究会「フェニックスシンポジウム in 宮崎」に参加し、ポスター発表と口演の座長を務めました。宮大・菱川研究室 の皆さん、大変お世話になりました。

2017年 6月28日
小林が「胎盤バリアの形成機序の解明~母体への胎児細胞混入の経路となるか?~」の研究課題で、平成29年度金沢医科大学 奨励研究スタートアップに採択されました。 清川は、昨年に引き続き生物学・東海林博樹先生、金大・大黒多希子先生と申請した「胎児マイクロキメリズムの細胞種と混入経路の解明」が共同研究に採択されました。

2017年 6月23日
第25回腫瘍病理セミナー (AMED 次世代がん)を開催しました。演者は、京都大学大学院医学研究科 発達小児科学 助教 加藤 格先生で、平田の英国時代のお知り合いです。臨床での問題点をマウスを活用して解決する、賢いモデルと堅い解析で素晴らしいお仕事でした。

教室の沿革 

1974年 (昭和49年) 9月1日 
小田島粛夫教授が着任、病理学第一講座を開設。

1997年 (平成9年) 10月1日 
田中卓二教授が着任。

2011年 (平成23年) 8月1日 
清川悦子教授が着任。