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病理学 I 講座 Department of Oncologic Pathology

 がんをはじめとする疾患の病理診断の分子基盤の解明を目標とし、蛍光バイオセンサーを用いて「観察する」に加えて「操作する」技術も併せ、「生きた病理学」を展開します。
→金沢医大での紹介ページの日本語Englishです。

2008年1月1日から2017年3月31日までに、金沢医科大学病院にて結腸癌、直腸癌の手術を受けられた方 (20170821) 

診断のために作製した病理標本を使用して研究 します。使用して欲しくない方は、pathol1@kanazawa-med.ac.jp まで、ご連絡ください。

What's New?

2018年 12月1日
MDCK回転論文が、Cancer Scienceの表紙 を飾りました。動画は表紙に出来ないのが残念でしたが、選んでいただいて光栄です!

2018年 11月27日
清川が第2回 がん三次元培養研究会 にて「Active K-RAS induces the rotation of epithelial cells: A model for collective cell invasion in vitro」の題目でポスター発表しました。たくさんのご意見を伺えて有益でした。また、CTOS法をはじめ、様々な種類の腫瘍の臨床検体からオルガノイド培養を行っている現状がよくわかりました。

2018年 11月26-28日
千葉がんセの丸さん が、研究打ち合わせで訪問してくださり、2光子イメージングなどを体験されました。培養や担癌テクニックもご教授くださり、忙しいながらも実りある滞在でした。今後ともよろしくお願いします!

教室の沿革 

1974年 (昭和49年) 9月1日 
小田島粛夫教授が着任、病理学第一講座を開設。

1997年 (平成9年) 10月1日 
田中卓二教授が着任。

2011年 (平成23年) 8月1日 
清川悦子教授が着任。