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病理学 I 講座 Department of Oncologic Pathology

 がんをはじめとする疾患の病理診断の分子基盤の解明を目標とし、蛍光バイオセンサーを用いて「観察する」に加えて「操作する」技術も併せ、「生きた病理学」を展開します。
金沢医大での紹介ページはこちらです。

What's New?

2017年 3月17-19日 
平田がInterstellar Initiative に参加します。

2017年 2月24日 
第23回腫瘍病理セミナー (がんプロ共催)を開催しました。演者は、愛知がんセンター研究所 感染腫瘍学部 部長 小根山千歳先生で、「Srcシグナルの制御破綻とがん進展」という題目で、脂質ラフト。microRNA、エクソソームとあらゆる角度からSrcに迫る濃いご発表でした。見つかってから随分経つのにまだわからないことがたくさんあることに驚くとともに、地道に一つづつ解決していくことの重要性がわかりました。

2017年 2月17日 
平田&Sahaiの総説Tumor Microenvironment and Differential Responses to Therapy が、Cold Spring Harbor Perspective in Medicineに掲載されました。

2017年 2月14-15日
「金沢大学がん進展制御研究所共同利用・共同研究拠点シンポジウム」にて、平田が口頭発表、市川がポスター発表をしました。それぞれ矢野先生、大島先生との共同研究成果です。たくさんのフィードバックをありがとうございました。また来年度も頑張ります。

教室の沿革 

1974年 (昭和49年) 9月1日 
小田島粛夫教授が着任、病理学第一講座を開設。

1997年 (平成9年) 10月1日 
田中卓二教授が着任。

2011年 (平成23年) 8月1日 
清川悦子教授が着任。