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病理学 I 講座 Department of Oncologic Pathology

 がんをはじめとする疾患の病理診断の分子基盤の解明を目標とし、蛍光バイオセンサーを用いて「観察する」に加えて「操作する」技術も併せ、「生きた病理学」を展開します。
→金沢医大での紹介ページの日本語Englishです。

助教~講師を募集します! 20191101>20200320

病理専門医取得後、学位取得したい方。--> 詳細はログインしてみてください
あるいは既に学位取得済で実験病理でやっていきたい方もOKですので、詳細は清川までお問い合わせください。

What's New?

2020年10月22日
清川が、京都府立医大 分子病態病理学の伊東先生、宍戸-原先生のお招きで、 大学院特別講義と医学科2学生の病理学特別講義のジョイント講義「生きた細胞をみる病理学」の題目でZoomにてお話しました。 反応がわからずやや不安なところもありましたが、自分史上最高の聴衆人数では?というたくさんの方に参加頂き、感激です!ありがとうございました。

2020年10月1-3日
第79回 日本癌学会学術総会にオンライン参加しました(大会長の安井先生、すみません。。。)。特別シンポジウム「がん研究における女性研究者(WSCR)」では大木理恵子先生と共に座長を務め、 コアシンポジウム「病理が切り拓くがん研究(日本癌学会・日本病理学会 合同シンポジウム)」では「Imaging of cancer cell dynamics]の題目で講演しました。最終日の夕方でしたがたくさんの方に視聴いただきありがたかったです。 オンライン学会は快適ですが、来年度は直接皆さんにお会いしたいなと思いました。

2020年9月11日
2020年度【先端モデル動物支援プラットフォーム】若手支援技術講習会にて、清川が実行委員として参加しました。初のオンライン開催でしたが、発表は意外にもWebの方がわかり良いと感じました。 remo飲み会も新鮮でしたが、最終年度の来年度は是非リアル講習会が開催されるといいなと思いました。

教室の沿革 

1974年 (昭和49年) 9月1日 
小田島粛夫教授が着任、病理学第一講座を開設。

1997年 (平成9年) 10月1日 
田中卓二教授が着任。

2011年 (平成23年) 8月1日 
清川悦子教授が着任。