金沢医科大学 病理学I

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病理学 I 講座 Department of Oncologic Pathology

 がんをはじめとする疾患の病理診断の分子基盤の解明を目標とし、蛍光バイオセンサーを用いて「観察する」に加えて「操作する」技術も併せ、「生きた病理学」を展開します。
→金沢医大での紹介ページの日本語Englishです。

2008年1月1日から2017年3月31日までに、金沢医科大学病院にて結腸癌、直腸癌の手術を受けられた方 (20170821) 

診断のために作製した病理標本を使用して研究 します。使用して欲しくない方は、pathol1@kanazawa-med.ac.jp まで、ご連絡ください。

What's New?

2018年8月16日
小林美穂助教が着任しました。

2018年7月7-8日
第37回分子病理学会研究会 はがくれシンポジウムにて、清川が「肝転移性大腸がんの代謝と遺伝子発現」の題目でポスター発表しました。 思いもかけない大雨で交通機関が乱れ、実際に参加できない先生方もいて、プログラムの変更がありながらも、充実した研究会となりました。青木先生はじめ佐賀大学のスタッフの方々のご尽力に感謝します。

2018年 7月3日
第32回腫瘍病理セミナー(大学院セミナー)を開催しました。演者は、松田研から2年前に独立した、岡崎統合バイオサイエンスセンター 教授 青木さん。演題は「細胞内シグナル伝達系の定量生物学」で、蛍光ライブイメージングの解析と数理モデル構築を組み合わせた、硬派・定量生物を理解するための基礎と応用の講義でした。新しい分野を切り開いていく臨場感がとても新鮮でした。たくさんのご参加と討論をありがとうございました!

教室の沿革 

1974年 (昭和49年) 9月1日 
小田島粛夫教授が着任、病理学第一講座を開設。

1997年 (平成9年) 10月1日 
田中卓二教授が着任。

2011年 (平成23年) 8月1日 
清川悦子教授が着任。