トップページ > トップページ

病理学 I 講座 Department of Oncologic Pathology

 がんをはじめとする疾患の病理診断の分子基盤の解明を目標とし、蛍光バイオセンサーを用いて「観察する」に加えて「操作する」技術も併せ、「生きた病理学」を展開します。
金沢医大での紹介ページはこちらです。

過去に金沢医科大学で小腸潰瘍などで切除手術を受けられた方へ 

診断のために作製した病理標本を使用して研究 します。使用して欲しくない方は、pathol1@kanazawa-med.ac.jp ご連絡ください。

What's New?

2017年 6月13-15日
平田が第69回 日本細胞生物学会大会 にて発表します。

2017年 6月9日
平田が熊本大学The International Research Center for Medical Sciences (IRCMS) にて講演 します。

2017年 5月12日
第24回腫瘍病理セミナー (大学院セミナー)を開催しました。演者は、金工大 教授 辰巳仁史先生で、「細胞が力を感じる仕組み:その分子の仕組み、そして細胞移動やガン転移との関連性」の題名でお話いただきました。内耳の構造のイントロから最後はがん治療の標的まで、幅広いお話しでした。特に光ピンセットでアクチンを引っ張って状態を変えながらコフィリンの結合を見る生物物理の実験が素晴らしかったです。今後ともどうぞよろしくお願いします!

教室の沿革 

1974年 (昭和49年) 9月1日 
小田島粛夫教授が着任、病理学第一講座を開設。

1997年 (平成9年) 10月1日 
田中卓二教授が着任。

2011年 (平成23年) 8月1日 
清川悦子教授が着任。