トップページ > トップページ

病理学 I 講座 Department of Oncologic Pathology

 がんをはじめとする疾患の病理診断の分子基盤の解明を目標とし、蛍光バイオセンサーを用いて「観察する」に加えて「操作する」技術も併せ、「生きた病理学」を展開します。
金沢医大での紹介ページはこちらです。

2008年1月1日から2017年3月31日までに、金沢医科大学でまでに当院結腸癌、直腸癌の手術を受けられた方 (20170821) 

診断のために作製した病理標本を使用して研究 します。使用して欲しくない方は、pathol1@kanazawa-med.ac.jp まで、ご連絡ください。

What's New?

平田盾写真” width=

2017年 9月7-9日
清川が実行委員として、平田がスタッフとして(司会が好評でした)、文科省 学術支援基盤形成「先端モデル動物支援プラットフォーム」平成29年度若手支援技術講習会 に参加しました。若い人たちの発表や悩みなどを聞いて、逆に刺激を受けました。

2017年 8月26-27日
清川が日本病理学会中部支部「夏の学校」2017 in 愛知に参加しました。診断の講演での「(診断で見た画像は)一度見たら、忘れない。それ、基本」というのが印象的でした。篠島ののんびりした空気を堪能しました。愛知医大の都築先生をはじめとした皆さん、ありがとうございました!

2017年 8月1-2日
平田が AMED/NYAS Interstellar Initiative Workshopに参加し、Outstanding Team Presentation (1st Prize)を受賞しました!

教室の沿革 

1974年 (昭和49年) 9月1日 
小田島粛夫教授が着任、病理学第一講座を開設。

1997年 (平成9年) 10月1日 
田中卓二教授が着任。

2011年 (平成23年) 8月1日 
清川悦子教授が着任。