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病理学 I 講座 Department of Oncologic Pathology

 がんをはじめとする疾患の病理診断の分子基盤の解明を目標とし、蛍光バイオセンサーを用いて「観察する」に加えて「操作する」技術も併せ、「生きた病理学」を展開します。
→金沢医大での紹介ページの日本語Englishです。

2008年1月1日から2017年3月31日までに、金沢医科大学病院にて結腸癌、直腸癌の手術を受けられた方 (20170821) 

診断のために作製した病理標本を使用して研究 します。使用して欲しくない方は、pathol1@kanazawa-med.ac.jp まで、ご連絡ください。

What's New?

2019年 2月16-17日
小林が、第14回Vasohibin研究会にて「Vasohibin-1による微小管の翻訳後修飾とその機能」の題目で発表しました。

2019年 2月7-8日
小林が第48回日本心脈管作動物質学会のシンポジウム「がんと心脈管作動物質との新たな接点」にて「血管新生ネガティブフィードバック因子:Vasohibin-1による 微小管の翻訳後修飾を介した血管新生抑制機構」の題目で発表しました。

2019年 2月1日
平田さん&清川の総説「ERK activity imaging during migration of living cells in vitro and in vivo」が、Int J Mol SciのSpecial Issue "ERK Signaling Pathway in Diseases" に受理されました。ERKのバイオセンサーのまとめとそれを使って明らかになった細胞移動の知見をまとめました。短い時間で助けてくれた金大のDomに感謝です!

教室の沿革 

1974年 (昭和49年) 9月1日 
小田島粛夫教授が着任、病理学第一講座を開設。

1997年 (平成9年) 10月1日 
田中卓二教授が着任。

2011年 (平成23年) 8月1日 
清川悦子教授が着任。