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病理学 I 講座 Department of Oncologic Pathology

 がんをはじめとする疾患の病理診断の分子基盤の解明を目標とし、蛍光バイオセンサーを用いて「観察する」に加えて「操作する」技術も併せ、「生きた病理学」を展開します。
→金沢医大での紹介ページの日本語Englishです。

助教~講師を募集します! 20191101

1)修士あるいは博士取得者 --> 詳細はこちら
2)病理専門医取得後、学位取得したい方。--> 詳細はログインしてみてください

詳細は清川までお問い合わせください。

What's New?

2019年11月19日
清川が第868回 千葉県がんセンター研究所集談会にて、「細胞移動のライブイメージング」の題目で講演しました。太平洋岸独特の強い日差しと伸びやかな空気の中、アットホームな研究所でたくさんのご意見・ご質問を頂いて、大変嬉しかったです。と、同時に、面白いだけではなく、機構をしっかりと詰めていかねばならないと痛感しました。セミナーに先立ち、筆宝先生と丸さんの発表前データを見せて頂き、大変有益でした。永瀬研究所長はじめ、千葉がんの皆さまに感謝します!

2019年11月18日
清川が第3回がん三次元培養研究会「三次元培養に基づくがん精密医療への展開」にて、「オルガノイドのライブイメージング」の題目で講演しました。臨床検体を用いた研究やマウス発生の話など多岐にわたる発表と、企業からの参加も多く、新しい知見を得ることが出来ました。

2019年10月22日
清川が連携委員を務める日本学術会議主催の第11回形態科学シンポジウム「生命科学の魅力を語る」にて、北海道の高校生と交流しました。皆さん、自分の考えを持っていて、自分からどんどん話しかけていって素晴らしいなあ!と感動しました。高校の先生方ともお話が出来て、大変有益でした。

教室の沿革 

1974年 (昭和49年) 9月1日 
小田島粛夫教授が着任、病理学第一講座を開設。

1997年 (平成9年) 10月1日 
田中卓二教授が着任。

2011年 (平成23年) 8月1日 
清川悦子教授が着任。