病理学 I 講座 Department of Oncologic Pathology
がんをはじめとする疾患の病理診断の分子基盤の解明を目標とし、蛍光バイオセンサーを用いて「観察する」に加えて「操作する」技術も併せ、「生きた病理学」を展開します。
What's New?
2012年 2月3日
八木氏の論文がEMBO Repのアクセス第6位です。よっしゃぁ!
2012年 1月11日
京都大学・武藤誠先生による第1回腫瘍病理セミナーを開催しました。基礎と臨床のフィードバックについて、最近の成果を交えてわかりやすく紹介頂きました。たくさんのご参集ありがとうございました!
2011年 12月15日
清川が第34回日本分子生物学会年会シンポジウム「Plasticity of cell polarity and the signaling pathways driving its transition」で発表しました。座長の菊池先生・大野先生、ありがとうございました。Andyにも会えてよかったです。
2011年 12月1日
京大・博士課程の八木氏の論文「Suppression of Rac1 Activity at the Apical Membrane of MDCK cells is Essential for Cyst Structure Maintenance」がEMBO Repにアクセプトされました。おめでとうございます&ありがとうございました!
2011年 11月17日
清川が第57回日本病理学会 秋期特別総会のA演説で発表し、また、日本病理学会学術研究賞を受賞しました。嬉しいです!これからも頑張ります!
教室の沿革
1974年 (昭和49年) 9月1日
小田島粛夫教授が着任、病理学第一講座を開設。
1997年 (平成9年) 10月1日
田中卓二教授が着任。
2011年 (平成23年) 8月1日
清川悦子教授が着任。
