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病理学 I 講座 Department of Oncologic Pathology

 がんをはじめとする疾患の病理診断の分子基盤の解明を目標とし、蛍光バイオセンサーを用いて「観察する」に加えて「操作する」技術も併せ、「生きた病理学」を展開します。
→金沢医大での紹介ページの日本語Englishです。

2008年1月1日から2017年3月31日までに、金沢医科大学病院にて結腸癌、直腸癌の手術を受けられた方 (20170821) 

診断のために作製した病理標本を使用して研究 します。使用して欲しくない方は、pathol1@kanazawa-med.ac.jp まで、ご連絡ください。

What's New?

2018年 10月16日
清川が浜松医大・2018秋 基礎医養成セミナーシリーズにて「動く細胞を見るライブパソロジー」の題目で講演しました。一歩踏み込んだ質問が出て、大変為になりました。大学を離れて随分になりますが、忘れずに声を掛けて、発表の機会や新たな人脈を紹介してくださる椙村先生に感謝します。色々お世話してくださった教室員の方々もありがとうございました!

2018年 10月4日
金大角間にて、瓜生さんがホストでセミナーが開催されました。演者は、京大・ウイルス・再生医科学研究所、JSTさきがけ 奥田覚博士で、演題は「多細胞の三次元動態を1細胞から解析する汎用力学モデル:発生・代謝・疾患への応用」でした。松田先生主催のVivid Workshop(清川は事務担当)で、まだ安達研の学生だった奥田さんが参加して、そこでMDCK類器官が回るんですけど、、、と相談したところ、物理的な視点からの意見をくれたというところからのおつきあいです。これから癌を含めた疾患も進めていきたいということで今回はセミナーの他に、ディスカッションも4件こなすというハードスケジュールでしたが、大変実りある交流でした。

2018年 9月27-30日
清川が第77回日本癌学会学術総会にて「活性化型K-RASによって誘導される細胞塊の回転」の題目で口頭発表しました。たくさん質問が出て有益でした。また、シンポジウム「Characteristics of cancer revealed by bio-imaging technology(イメージング技術で紐解くがんの特性)」の座長も阪大・石井さんと共に務めました。初日の朝一番にも関わらず、たくさんの方にご参加頂き、ありがとうございました!癌学会はアウェーな感じの演者の先生方もいらっしゃいましたが、多岐にわたる講演を堪能しました。

教室の沿革 

1974年 (昭和49年) 9月1日 
小田島粛夫教授が着任、病理学第一講座を開設。

1997年 (平成9年) 10月1日 
田中卓二教授が着任。

2011年 (平成23年) 8月1日 
清川悦子教授が着任。