トップページ > 過去のWhat's New?

過去のWhat's New?

2025年12月6日-9日
Indian Scoiety of Cell Biologyの年会、48th India Cell Biology COnference and Symposium-From Cell to Therapeutics-に参加しました。インドでの学会や学会誌の調査で、学振センター研究員としてのお仕事です。参加者は400人ほとで、外国人は清川一人でした。会場は一つで、みんな同じ話を聞きポスターを見、3食ともにする学会で、学生を育てようとする姿勢が篤いと感じました。受付期間を過ぎての応募に快く受け入れてくださり、また現地でも飛行機が飛ばないアクシデントにも細やかに対応してくれたS. Ganesh教授とスタッフの皆さまに大感謝です!学会もインドそのものも堪能しました。

2025年10月14日
星の症例報告「An Autopsy Case of CD4-Positive Lymphoproliferative Disorder at 38 Years Post-Transplantation Presenting With Cardiac Invasion and Cerebral Infarctions」が、Cureusに受理されました。本学腎臓内科の剖検例です。おめでとうございます&ありがとうございました!

2025年9月29日-10月3日
Korean Scoiety for Molecular and Cellular Biologyの年会、KSMCB2025に参加しました。韓国での学会や学会誌の調査で、学振センター研究員としてのお仕事です。韓国でPIをされている、小曽戸陽一先生と、研究員のShinさんには大変お世話になりました。参加者のほとんどが韓国からにも拘らず、KSMCBでの使用言語はほぼ英語で日本の学会より国際化されていると感じました。韓国は建物がアメリカ並みに大きく、豊かな印象を受けました

2025年9月25-27日
第84回日本癌学会学術総会に参加しました。清川は、病理学的解析の一般口演の座長、WSCR(女性がん研究者)シンポジウムの審査員、研究者のたまご・ひよこセッションの講評、懇親会の司会など務めました。56年ぶりの金沢での開催という記念すべき会に、たくさんのお仕事を割り振って頂き、大変光栄でした。大島大会長はじめ、金大・がん研や病院の運営の先生方に感謝致します!過去最高の参加人数とのことで、盛会おめでとうございます。

2025年9月24日
王と清川は第84回癌学会総会のプレイベント、Run&Walk in Kanazawa 2025に参加して、金沢城内をがん患者さんやそのご家族と歩きました。暑すぎず寒すぎず、ベストなお天気で、楽しみました。

2025年8月23日
第14回形態科学シンポジウム「生命科学の魅力を語る高校生のための集い:分子の視点で解き明かす病気のメカニズム」」の、林(高木)朗子先生の司会を担当しました。日本学術会議連携会員としてのお仕事です。畠山先生、林先生のご講演も素晴らしかったですが、その後の交流会トークが秀逸でした。世話人の武川先生、森先生はじめ学術会議メンバーに感謝します。

2025年7月25-26日
第21回日本病理学会カンファレンスに、王さんと清川が参加しました。清川は2日目の座長を務めました。王さんにとっては、初めての日本の学会で、戸惑いつつも最後に万歳三唱を行いました。自動翻訳の力を借りて頑張りました。参加者の皆さんが英語で会話してくれて楽しみました。世話人の増本純也先生、ありがとうございました!

2025年7月22日
第47回腫瘍病理セミナー(大学院セミナー)を開催しました。演者は、東京大学大学院医学系研究科 病因・病理学専攻 病理学講座分子病理学分野 准教授 山田洋介先生、演題は、「胸腺腫と多能性幹細胞」でした。山中4因子によるリプログラミングをマウスを用いて行った仕事と、ライフワーク?として続けている、臨床検体を用いた胸腺腫の起源についての研究をご紹介頂きました。落ち着いた語り口とわかりやすいスライドで、大変充実した内容でした。

2025年7月11-12日
第42回分子病理学研究会(@横浜市大)にて、星がポスター発表を行いました。世話人の藤井誠志先生、ありがとうございました。

2025年4月17-19日
樋田先生とポスターの写真” width= 第114回日本病理学会総会にて、星が「患者由来膵腺房細胞癌株HS-1の樹立」の題目で、 ワークショップ2「難治性がんの克服を目指した患者由来Ex vivoモデル(患者由来Ex vivoモデル)」にて口頭発表しました。清川はそのWSの座長を石渡先生と務めました。お声掛け頂きありがとうございました。更に、先端的分子病理学講習会の株式会社CyberomiX・渡辺亮先生の「空間トランスクリプトームが明らかにするゲノム変異および遺伝子発現の多様性と腫瘍内不均質性」の ご講演の座長も務めました。もう知り合って20年くらいになるのか、と驚き。一般口演(下部消化器)にて「コレステロール合成は肝転移大腸癌の増殖に必須である」の題目で発表しました。
 またDEI委員として樋田京子委員長と一緒にポスター発表をしました。この時には映っているポスター運搬用の筒が盗まれるという前代未聞の出来事がありましたが、多くの方に見て頂きました。ポスター作製には中山が貢献しました。特別に3日間の掲示を調整くださった古川徹大会長に感謝します!

2025年3月31日
王 夢晗(中国姉妹校)さんが、大学院生としてラボに参加します。無事に到着しました。4年間よろしくです。

2024年度のWhat's New?

2023年度のWhat's New?

2022年度のWhat's New?

2021年度のWhat's New?

2020年度のWhat's New?

2019年度のWhat's New?

2018年度のWhat's New?

2017年度のWhat's New?

2016年度のWhat's New?

2015年度のWhat's New?

2014年度のWhat's New?

2013年度のWhat's New?

2012年度のWhat's New?

2011年度のWhat's New?