過去のWhat's New?
2026年7月16-18日
王と清川が第78回日本細胞生物学会大会に参加するために、札幌に行ってきました。今回も昨年に引き続き、Cell Structrure and Function誌の宣伝のブースを出しました。王さんは、「Potential role of RB in Adriamycin resistance in triple-negative breast cancer cells」の題目で初めてのポスター発表でした。たくさんの人に聞いて頂いて、感謝します。
2026年5月19日
第48回腫瘍病理セミナー(大学院セミナー)を開催しました。演者は、助教
竹内 康人先生(金沢大学 がん進展制御研究所 分子病態研究分野・後藤典子研)で、演題は、「Mechanisms of breast cancer metastasis: Interaction with the bone marrow tumor microenvironment」でヒト乳癌検体からの幹細胞を用いた研究で厚いデータに圧倒されました。セミナーは英語でしたが、大学院生も質問を英語でしてくれて、頑張っていました。ありがとうございました!
2026年4月16-8日
第115回日本病理学会総会にて、清川は、
ワークショップ1「私たちの視点から考えるDEI:病理学におけるそれぞれの歩み」を北大・樋田京子先生と、ワークショップ 8
「オルガノイド研究最前線」を国がんセの坂本直也先生と企画し、座長を務めました。更に、Meet the Legend 8 松田道行先生のご講演「見えないものを視る」の座長も務めました。お声掛け頂きありがとうございました。更に、一般口演(実験病理2)にて「肝転移行性大腸がん細胞におけるオートファジー経路の活性化」の題目で口頭発表しました。4月の札幌、快晴で気持ちが良かったです。学会も新しい企画が満載で、盛会でした。おめでとうございます!
2026年4月1日
吉田充輝さんが、助教として着任しました。
