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病理学 I 講座 Department of Oncologic Pathology

 がんをはじめとする疾患の病理診断の分子基盤の解明を目標とし、蛍光バイオセンサーを用いて「観察する」に加えて「操作する」技術も併せ、「生きた病理学」を展開します。
→金沢医大での紹介ページの日本語Englishです。

助教~講師を募集します! 20230915

① 病理専門医取得後、学位取得したい方。 あるいは既に学位取得済で実験病理でやっていきたい方。詳細は清川までお問い合わせください。
② 医学部以外の学部で、博士あるいは修士の方。JREC-INを参照してください。

What's New?

2023年11月9-10日
清川が第69回日本病理学会秋期特別総会にて、阪大・松井先生のA演説の座長を務めました。2光子顕微鏡で外科材料を可視化する光生検のお話で、素晴らしい発表でした。 また、久留米の踊りなどの文化も堪能しました。矢野先生はじめ、久留米大学の教室員の方々に感謝します。

2023年9月21-3日
第82回 日本癌学会学術総会に参加しました。星は「画像解析技術を用いたヒト大腸癌浸潤端の蛋白質定量解析」の題目でポスター発表を行いました。 清川はポスター発表:細胞接着・浸潤 (2)の座長を務めました。色んな人と再会して楽しかったです。盛会、おめでとうございます。

2023年9月1日
星の研究課題「 Ex vivo 筋層培養系の確立による大腸癌浸潤メカニズムの解明」が、金沢医大令和5年度奨励研究(スタートアップ)に採択されました。おめでとうございます&頑張ってください!

教室の沿革 

1974年 (昭和49年) 9月1日 
小田島粛夫教授が着任、病理学第一講座を開設。

1997年 (平成9年) 10月1日 
田中卓二教授が着任。

2011年 (平成23年) 8月1日 
清川悦子教授が着任。