病理学 I 講座 Department of Oncologic Pathology
がんをはじめとする疾患の病理診断の分子基盤の解明を目標とし、蛍光バイオセンサーを用いて「観察する」に加えて「操作する」技術も併せ、「生きた病理学」を展開します。 →金沢医大での紹介ページの日本語、Englishです。
助教~講師を募集します! 20250401
① 病理専門医取得後、学位取得したい方。 あるいは既に学位取得済で実験病理でやっていきたい方。詳細は清川までお問い合わせください。 ② 医学部以外の学部で、博士あるいは修士の方。JREC-INを参照してください。
What's New?
2026年9月24-26日
王と清川が、京都で開催された第85回日本癌学会学術総会に参加しました。王さんは、「Potential role of RB in Adriamycin resistance in triple-negative breast cancer cells」の題目で2回目のポスター発表でした。たくさんの人に聞いて頂いて、感謝します。清川は最終日のポスター座長を務めました。質問もたくさん出てよいセッションとなりました。
2026年8月19日
吉田助教の症例報告、Myoepithelioma-Like Tumor of the Vulvar Region Presenting as a Painful Vulvar Nodule in a Young Woman: A Case Reportが受理されました。おめでとうございます。
2026年7月28日-31日 ブラジル細胞生物学会主催の、XXIII Congress of the Brazilian Society for Cell Biologyに参加しました。ブラジルでの学会や学会誌の調査で、学振センター研究員としてのお仕事です。参加者は1100人ほとで、外国からの参加は、日本(1)、ベルギー(1)、インド(1)、ペルー(4)で、招待講演は、アメリカ(5)、ヨーロッパ8か国+カナダと、国際色豊かでした。会場は、広大なキャンパスのサンパウロ大学でした。参加者の多くは、学部生・修士・博士課程の学生で、勢いを感じました。出展の連絡がなかなかつかないというトラブルもありましたが、スタイリッシュなブースでたくさんの人が来てくれました。事務局の皆さま、特にMarisa Ionta 教授に感謝します!
教室の沿革
1974年 (昭和49年) 9月1日
小田島粛夫教授が着任、病理学第一講座を開設。
1997年 (平成9年) 10月1日
田中卓二教授が着任。
2011年 (平成23年) 8月1日
清川悦子教授が着任。
