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病理学 I 講座 Department of Oncologic Pathology

 がんをはじめとする疾患の病理診断の分子基盤の解明を目標とし、蛍光バイオセンサーを用いて「観察する」に加えて「操作する」技術も併せ、「生きた病理学」を展開します。
→金沢医大での紹介ページの日本語Englishです。

助教~講師を募集します! 20250401

① 病理専門医取得後、学位取得したい方。 あるいは既に学位取得済で実験病理でやっていきたい方。詳細は清川までお問い合わせください。
② 医学部以外の学部で、博士あるいは修士の方。JREC-INを参照してください。

What's New?

2026年7月28日-31日
ブラジル細胞生物学会主催の、XXIII Congress of the Brazilian Society for Cell Biologyに参加しました。ブラジルでの学会や学会誌の調査で、学振センター研究員としてのお仕事です。参加者は1100人ほとで、外国からの参加は、日本(1)、ベルギー(1)、インド(1)、ペルー(4)で、招待講演は、アメリカ(5)、ヨーロッパ8か国+カナダと、国際色豊かでした。会場は、広大なキャンパスのサンパウロ大学でした。参加者の多くは、学部生・修士・博士課程の学生で、勢いを感じました。出展の連絡がなかなかつかないというトラブルもありましたが、スタイリッシュなブースでたくさんの人が来てくれました。事務局の皆さま、特にMarisa Ionta 教授に感謝します!

2025年7月16-18日
王と清川が第78回日本細胞生物学会大会に参加するために、札幌に行ってきました。今回も昨年に引き続き、Cell Structrure and Function誌の宣伝のブースを出しました。王さんは、「Potential role of RB in Adriamycin resistance in triple-negative breast cancer cells」の題目で初めてのポスター発表でした。たくさんの人に聞いて頂いて、感謝します。

2026年5月19日
第48回腫瘍病理セミナー(大学院セミナー)を開催しました。演者は、助教  竹内 康人先生(金沢大学 がん進展制御研究所 分子病態研究分野・後藤典子研)で、演題は、「Mechanisms of breast cancer metastasis: Interaction with the bone marrow tumor microenvironment」でヒト乳癌検体からの幹細胞を用いた研究で厚いデータに圧倒されました。セミナーは英語でしたが、大学院生も質問を英語でしてくれて、頑張っていました。ありがとうございました!

教室の沿革 

1974年 (昭和49年) 9月1日 
小田島粛夫教授が着任、病理学第一講座を開設。

1997年 (平成9年) 10月1日 
田中卓二教授が着任。

2011年 (平成23年) 8月1日 
清川悦子教授が着任。