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研修医・学生の声

上田彩記さん(関西医科大学医学部3年) 実習期間:2017.1.23~2.24

配属実習を終えて(能登北部地域医療研究所・公立穴水総合病院)

上田彩記さん(関西医科大学医学部3年)

 関西医科大学3学年の上田彩記です。今回は大学の配属実習で地域医療の実態を学ぶために、4週間能登北部地域医療研究所で実習をさせていただきました。

 正直に申しますと、実習に来た当初は、自分の通う大学がそこそこ都会であるため「地域医療」というワードには、どこか他人事のような印象を覚えていました。しかし、実習初日、中橋先生が、ここ穴水のような超高齢化の地は、現在も刻々と高齢化が進んでいる日本の未来の姿である、という説明をされ、衝撃を受けました。地域医療と都会での医療は別物と思っていた自分の考えが覆された感じがしました。そのような視点で穴水にて行われている医療をみると、多くの発見がありました。

 特に印象的だったのが、訪問看護や訪問診療といった在宅医療が盛んに行われていることです。決して効率的ではありませんが、病院に行くのが難しい患者さんのもとに医師や看護師が出向いて医療を提供する姿は、まさに医療が患者さんに寄り添っているようでした。また、多職種の病院関係者が集まり、数人グループで一つの症例についてディベートを行う会にも参加させていただき、穴水の包括的な医療体制を目指す様子を体感することができました。ほかにも、ディベートでいうと、能登の4病院に属する研修医や医師が集まり症例について話し合うクリニカルラウンドもあり、経験のある医師が次世代を積極的に教育する機会を作っている様子が見られました。

 実習中は、そのほかにも、まるおかクリニックで小児疾患のレクチャーを院長の丸岡先生に直接していただき、外来見学をさせてもらったり、兜診療所で僻地の診療を見たり、特別養護老人ホームや地域包括支援センター、看護師が点滴や採血を行う処置室など地域包括に関わる医師以外の職種の人々の仕事の様子を見学することができたり、大学では経験し得なかった多くのことを学ぶことができました。

 最後になりますが、お世話になった能登北部地域医療研究所の方々、見学中たくさんの事を教えて下さった病院の先生方、職員の方、快く見学させて下さった地域の方々に、御礼を申し上げます。今回の実習で得られた知識や考えを持って、これからも勉学に励み、いい医師になれるよう日々頑張っていきたいと思います。4週間ありがとうございました。

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重山 謙君(関西医科大学医学部3年) 実習期間:2017.1.23~2.24

配属実習を終えて(能登北部地域医療研究所・公立穴水総合病院)

重山 謙君(関西医科大学医学部3年)

自分は,大学からここ穴水を紹介されるまでは,穴水に関する知識はほとんどゼロでした.初日に穴水の紹介DVDを観たり,中橋先生に講義していただいたことで穴水の超高齢化の現状を知り,正直とんでもない所に来てしまったな,と感じました.

中橋先生は地域医療について,その地域の住民が安心して暮らせるように医療面からサポートすることだとおっしゃっていました.日本全国と比較しても非常に速いペースで高齢化が進んでおり,高齢者が住民のかなりの割合を占めるここ穴水における地域医療では,高齢者の生活をサポートすることに力を注いでいます.そのためどのように高齢者の生活を支援しているのかを学ぶには最適な土地だろうと思います.

実習内容は,高齢者外来や内視鏡などの見学はもちろんのこと,訪問診療や訪問看護,病院の隣に併設されている高齢者施設(あゆみの里)をさせていただきました.高齢者が多い奥能登地方では病院まで足を運ぶことが困難な患者さんも多く,訪問診療や訪問看護が非常に重要な役割を担っています.また,まるおかクリニック(近くの小児を中心とした内科医院)で丸岡先生の講義や外来見学,兜診療所という穴水病院の分院の見学もさせていただきました.ほかにも,今回私たちは海が荒れており船が出なかったことで見学できませんでしたが,舳倉島という離島で研修医の方がたった一人で診療している診療所も,天気が良ければ見学することができます.

今回の実習で私は実際に様々な事業を見学させてもらうことができ,これから高齢化がさらに進行してゆく日本で必要になる地域医療についてさらに興味が湧き,そして自分たちが将来担うべき役割を強く意識することができました.

空いた時間には輪島や能登島の観光にも連れて行ってくださいました.また,いろいろな先生方に寿司屋や焼き肉につれていってもらいました.穴水の食材は新鮮でとてもおいしく,いいお酒もいただくことができ,長い実習も楽しく過ごすことができました.ありがとうございました.

中橋先生を始めとして今回実習をサポートしていただいた皆様,本当にお世話になりました.この実習を糧として今後も精進したいと思います.
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増永哲平研修医(石川県立中央病院) 研修期間:2016.12.1~12.31

 増永哲平研修医(石川県立中央病院) 研修期間:2016.12.112.31

石川県立中央病院の研修プログラムの一環として,201612月の1ヵ月間,穴水総合病院で地域医療の研修をさせていただいた.20161219viobell.jpg

初期研修医になって,これまでは,病態生理やエビデンスに基づいた診療方法,全身管理や手技など,病院内で必要な医療を中心に学んできた.これに対して穴水病院の研修は,終末期医療・高齢者医療に対してのレクチャーや,訪問診療や介護施設・診療所の見学などが主であった.これらのような病院外での様々な"医療"を目の当たりにし,今まで従事してきた診療は,"医療"のある側面を捉えたものにすぎないことに気付かされた.

今回の研修期間に,担当患者の退院後の介護サービスに関して,多種職によるカンファレンスを主治医として参加させていただいた."患者のための医療"とは何かを具体的に考えたのは初めてのことであったかもしれない.非常に良い経験であった.

今ままでは,高齢患者や末期患者,障害者などの根治させることが難しい症例に対して,苦手意識があった.興味がないのではなく,医学的に治せない患者に対して,どうしていいかわからなかった.しかし今回の穴水研修を通して,"患者のための医療"が治すことだけでないことを再認識できた.これからは,このような患者に対しても,なんとかやっていける気がした.

 

畠野夏輝研修医(金沢医科大学病院) 研修期間:2016.11.1~11.30

畠野夏輝研修医(金沢医科大学病院) 研修期間:2016.11.111.30

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地域研修のため穴水総合病院で一ヶ月間過ごし、穴水は高齢化する日本において、将来の姿であると伺いました。そのような視点から見ると、穴水における社会問題は将来解決しなければならない日本の課題ということになります。

例えば、訪問診療に同行させていただいた際、広い家に一人で暮らす高齢者の方々が印象的でした。多世代に渡り家族で住むことを想定し建てられた大きな家に老夫婦、独居の老人の方達が住まわれています。もしその人達が急に倒れたら病院に連れてきてくれる人はいないのではないかと心配になるお宅もあり、実際病院ではなく自宅で息を引き取られる方も多いと聞きました。世間では孤独死・孤立死が議論されていますが、それが表在化しているのを初めて目の当たりにし、とても身近なものに感じられました。孤死が否定的に報じられることも多いですが、さらなる高齢化や病床の削減により入院も難しくなり、核家族化が進み独居が増える中、孤立死をどう受け入れていくかが重要な課題だと思います。地域の方々・訪問スタッフのお話を聞き、地域のコミュニティーによる孤立化の抑性や訪問診療・看護、往診などが重要となっていくことがわかりました。事実、自分の住み慣れた家に残り、最期を迎えたいと願う高齢者も多く、看取りの一つの形だと思います。

また、このような問題は穴水に限ったものではなく、金沢など地方の都市や首都圏等都会の中にも存在しているものだと再認識しました。地域医療とは穴水のようなモデル的地域に限らず、これからの医療そのものだという事です。

1ヶ月と短い期間でしたが、今後の医療や自分の仕事について考える貴重な時間となりました。穴水での地域研修を糧にこれからも仕事に取り組んでいきたいと思います。研修に携わっていただいた、地域連携室・病院スタッフの方々、地域の皆様本当にありがとうございました。

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藤木敬晃研修医(大阪市立総合医療センター) 研修期間:2016.11.1~11.30

藤木敬晃 研修医(大阪市立総合医療センター研修期間:2016.11.111.30

20161129fujiki002.jpg11月の能登半島は寒い日が多く、また、夜は暗くなるのが早くて驚きました。一人で住むには持て余す大きさの一戸建ての家にはじめは戸惑いましたが、徐々に慣れてきて、終盤は快適に過ごすことが出来ました。またこの地域は日本海が近いことから、非常に海産物が美味しく、度々連れて行って頂いた「磯寿司」の味は忘れることができません。中でもカワハギの肝あえは最高に美味でした。実習の方では、訪問診療などで直接患者さんまたご家族と会い話す機会が多く、地域医療を生で体験することが出来ました。印象的であったのは、患者さんと看護師・医師など医療従事者との距離が非常に近いことです。お互いに顔見知りで、会えば「元気だった?」と軽く会話したり、処置のときはご家族さんも手伝って頂いたりと、普段の病院ではないような光景で非常に新鮮でした。家にあがっていることも影響しているのか、診察というよりは、友達が遊びに来た感覚に近いものを感じました。しかし、患者さんはいつも笑顔で迎えてくれ、診察を終えて帰るときは満足感に溢れており、訪問するということの重要性を再認識しました。同時に、患者・家族と医療従事者との信頼・協力の上に地域医療というものが成り立っているのだと強く感じました。
 
舳倉島実習では、自然豊かな島とそこに暮らす人と出会い、一人で診療所を任されている自治医科大出身の先生と直接お話しができ、貴重な体験となりました。天気も良く、島から見る景色は絶景であり、船酔いに負けずに行ってよかったです。
 
同期3人は、皆来ている病院・出身地はバラバラでしたが、相談したり、愚痴を言い合ったりときにはふざけたりとにぎやかに楽しめました。今後も仲良くしていきたいです。研修期間は1ヶ月と短く、地域医療の一部を覗かして頂いたような形でしたが、今後の医者人生に大きく影響しそうな貴重な体験ばかりでした。
 
最後に、この素晴らしい研修を行うのに尽力して頂いた能登北部地域医療研究所の方々,公立穴水総合病院の皆さんには心からお礼を申しあげたいと思います。本当にありがとうございました。

今後とも精進して早く一人前の医師になりたいと思います。

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岡崎 哲研修医(東京大学医学部附属病院) 研修期間:2016.11.1~11.30

岡崎 哲研修医(東京大学医学部附属病院) 研修期間:2016.11.111.30

20161129okazaki002.jpg東京大学医学部附属病院初期臨床研修医2年目の岡崎哲です。地域医療研修の一環で201611月の一ヶ月間と短い間ですが研修させていただきました。訪問診療や訪問看護、介護老人福祉施設への研修等、大学病院にいたら経験できないようなことばかりで、非常に経験になりました。病院ではなく、患者さんの生活の中にこちらから入っていくことで、疾患以上に一人の人間として患者さんを捉えることが出来たと思います。また、舳倉島研修では3年目の先生が限られた医療資源の中で島民の健康を一人で管理している姿を見て、非常に感銘を受けました。穴水病院で学ばせて頂いたたくさんの事を忘れずに、今後も臨床に向き合っていきたいと思います。お忙しい中、親切にご指導してくださった能登北部地域医療研究所のスタッフの皆様、穴水総合病院の職員の皆さあ、そして様々なことを教えて頂いた患者さん、ありがとうございました。

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豊田洋平研修医(恵寿総合病院) 研修期間:2016.10.1~10.31

豊田洋平研修医(恵寿総合病院) 研修期間:2016.10.110.31
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七尾の恵寿病院で研修をしている豊田洋平と申します.地域医療研修としてここ穴水で1か月間研修をさせていただきました.僕の父は能登町の小木出身で小さいころから年に数回かここ穴水を経由して小木に足を運んでいたことを覚えております.世間から見れば七尾もいわゆる田舎であり,地域医療研修を院外から受け入れることもあります.ですので,穴水に来る前はわざわざ院外で地域医療の勉強をしないといけないというのもおかしな話だなあと心の中では思っておりました.

しかし,穴水は僕が思っていた以上に過疎化,高齢化が進んだ地域であると教えていただきました.訪問診療や訪問看護,訪問リハビリで訪問させて頂いたご家庭はそのほとんどが車で30分以上かかる地域に住んでおられる方で,加えて足が不自由であったり,日中は家で一人きりであったりとなかなか病院に来ることが難しいご家庭を何軒も訪問させて頂きました.病院でパソコンのカルテを前に患者と接するときは患者ごとに抽出された医学的な問題点を考えて診療にあたることが多いですが,実際に自宅を訪問させていただくと,とても広い家に一人で住んでいる,日中リビングから動かずテレビを見ながら灰皿にタバコを積み重ねている,介護しているお母さんの表情が少しすぐれないなどの診察室で診察する何倍もの情報が一気に入ってくることに気が付きました.それは今まで診療をしてきた際には頭にも浮かばないようなことも多いですが,患者そのものを診るとなると大事な情報だと思い知りました.

一か月間でたくさんの経験をさせていただきました.舳倉島に船で行ったり,古民家で開業医の先生とお話をしたりととても新鮮でした.恥ずかしながら食事介助やシーツ交換などは初めての経験でした.なかでも一番印象に残っているのは,まるおかクリニックの丸岡先生との食事会のときに見上げた星空です.夜の空が立体的に見えて吸い込まれそうになりました.穴水の宝物は恵みの山と海,そして星空と人々の温かさだと思います.お世話になった皆様ありがとうございました.恵寿病院で出会ったときはまたよろしくおねがいします()
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鈴木覚研修医(聖マリアンナ医科大学病院) 研修期間:2016.10.1~10.31

鈴木 覚研修医(聖マリアンナ医科大学病院) 研修期間:2016.10.110.31

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 聖マリアンナ医科大学病院研修医2年目の鈴木覚です。能登には縁もゆかりもなく、先輩から勉強になったという話だけで穴水総合病院での地域研修を選択しました。能登どころか、石川県に来たのも初めてでしたので、どんなところなのか、どんな人たちが住んでいて、どのような問題を抱えた患者さんがいるのか。この1カ月間を楽しみにしていました。

 穴水総合病院では、高齢者外来や訪問診療、訪問看護、訪問リハ、介護老人保健施設実習など、自分の研修病院では学ぶことが出来ない部分を経験できて、とても勉強になりました。また、救急外来を自由にやらせていただいたり、入院患者さんのメインの担当医として診療を行ったりなど、医師としての基本的な能力の部分でも、大変スキルアップに繋がりました。1か月間、そういった生活を続けて、地域医療としてだけではなく、医療全体として、医療がいかに幅広く全人的なケアが必要とされるかということを改めて学ぶことができました。ひとりひとりの患者さんの抱えている病気を診るのはもちろんのこと、その人のキャラクターや考え方、価値観、生活背景、身の回りのことや今後のことまで考えて、様々な職種全員でサポートにあたる。当たり前のことですが、今まで知識でしか知らなかったことを穴水の研修を通して、直に経験出来ました。それこそが医療の本質で、それは地域でも都心でも変わらないんだと、自分の中で『医療』と『地域医療』の間にある見えない壁を取り払うことが出来ました。この穴水の研修を経て、もっと広い視野をもって、今後の診療にあたっていこうと思います。

 1か月間、本当にありがとうございました。また穴水に遊びにきます。
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髙木汐莉研修医(金沢医科大学氷見市民病院) 研修期間:2016.10.1~10.31

髙木汐莉研修医(金沢医科大学氷見市民病院) 研修期間:2016.10.110.31
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私は地域医療を学ぶため、ここ穴水町にきた。

急性期病院で研修をしていると病棟業務に追われ、診療を終えると文献検索を行い翌日の診療に活かす、そんな毎日を過ごしている私にとって今回の研修は学ぶことが多かった。訪問診療やへき地診療へ同行すると、病院での診療と異なり患者の生活に調和した医療を身近に感じることが出来た。病床数が減少していく今日、在宅医療が重要視されてくるが、限られた時間において医師が患者の住まいへ出向き医療提供するのは課題も多いと感じた。兜診療所での外来診察に同行した際には、患者と医療スタッフがまるで家族のように思えた。急性期病院での外来診察は多くの患者を短時間でいかに治療するかというスキルが求められる。それゆえに患者の問診や診察は型にはまったマニュアル診療のような部分も少なからず存在する。兜診療所での外来診察には患者の衣食住から地域行事、季節の食、家族の状態まであらゆる会話の中でじっくり患者に向き合う医療スタッフの姿が存在した。高齢化・過疎化のすすむ地域医療には、医療の原点と本来あるべき診療の姿があった。

穴水総合病院の窓から時より保育園の子供たちの元気な声が聞こえてくる。病院内には新生児室、小児科外来がある。高齢化社会を支える医療体制を整えることも大きな課題であるが、未来ある子供達が穴水町を支える存在になるためには子育て事業や小児医療の見直しも必要なのかもしれない。
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山下 真研修医(石川県立中央病院) 研修期間:2016.9.1~9.30

●山下 真研修医(石川県立中央病院) 研修期間:2016.9.19.30

 91日、1ヶ月間の穴水町での地域研修が始まりました。富山で生まれ育ち、大学から金沢で過ごした自分にとって、穴水町の最初の感想は、「なにもない」。町にあるスーパーは2つだけ、娯楽施設はネオンが切れたパチンコ店、海を見れば波もなく、山に行けば野猫が闊歩する、今までに経験したことがない生活環境です。それでも、中橋先生をはじめとする能登北部地域医療研究所の方々は「この土地は素晴らしい」と言います。それが何かを見つけようとこの1ヶ月を過ごしてきました。 この地域研修では院内だけにとどまらず、甲診療所や舳倉島、穴水町周囲の訪問と広い地域の姿を見ることができました。そもそもの医療資源が少なく、さらにそこまでのアクセスが遠いこの地域は、金沢などから見ればとても不便でしょう。ですが、そこに住む人々にはその「なにもない」この地に悲観する声はなく、自分が受けられる医療サービスにありがたがる声までありました。 現実として、この地域研修では様々な問題点にも直面しました。必要とする医療サービスを受けることができない人は多くいましたし、受けられたとしても解決できない問題は多く自分がスタッフの一員としてこの地で働くとすればそうした状況に苦しむ場面も容易に想像できました。 ですが、この地で味わえた豊かな自然と心が今回の自分の研修の中での一番の学びです。そして、今後自分が地域に帰った時に人々の問題を解決し、生活を支えうる知恵・技術を身につけてくることが私にとっての使命だと今は考えます。 この1ヶ月間この地で多くのことを学ばせていただきました。能登北部地域医療研究所、公立穴水総合病院のスタッフの方々、担当させていただいた患者様、そしてこの地で関わらせていただいた多くの皆様にこの場を借りてお礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。
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