甲状腺外来

目的

甲状腺ホルモン異常の頻度は比較的高く、症状は体重の増減、動悸や発汗、便通異常、イライラなど様々です。当外来では甲状腺異常の有無を判断し、適切な治療を行います。
また、甲状腺が腫れている場合、原因を調べたのち治療が必要であるかどうか判断も行います。外科的治療が必要な場合は、頭頸部・甲状腺外科と連携して診療を行います。

対象

  • 甲状腺ホルモンの異常を指摘された、あるいは気になる方
  • 甲状腺の腫大を指摘された、あるいは気になる方

内容

甲状腺ホルモン異常
  • 甲状腺ホルモンの値と異常の原因について血液検査で判断し、必要に応じて超音波を中心とした画像検査を行います。
甲状腺腫
  • 超音波を中心とした画像検査とホルモン値などの血液検査を行い、必要に応じて細胞診を行います。

診療日・時間

月~金(9:00 ~ 13:00)

担当医

古家 大祐 教授
中川 淳 准教授
金崎 啓造 准教授
北田 宗弘 准教授
小西 一典 准教授
新田 恭子 医師
小倉 慶雄 医師
藤井 瑞枝 医師

金沢医科大学病院

〒920-0293 石川県河北郡内灘町大学1-1

TEL 076-286-3511

【診療受付時間】
平日 初診 8:30~13:00
  再診 8:00~13:00
土曜   8:30~12:00
【休診日】
土曜日の午後・日曜・祝日
年末年始(12/29~1/3)
大学開学記念日(6/1)
旧盆(8/15)