網膜硝子体外来

目的

手術を必要とするような網膜、眼底疾患の診断治療を行うことを目的とします。

対象

  • 黄斑疾患(黄斑円孔、黄斑前膜)
  • 増殖糖尿病網膜症、糖尿病黄斑浮腫
  • 網膜裂孔、網膜剥離
  • 硝子体出血
  • 術後眼内炎
  • 眼外傷 など

内容

飛蚊症(虫が飛んで見える、糸くずが見える、など)や歪んで見える、急に視野が欠けた、見えなくなった といった症状は、失明の危険がある上記疾患が潜んでいることがあります。すぐに受診し、適切な治療を受けていただくことで、視力回復の予後が異なってきます。まずは受診していただき、適切な診断治療を受けましょう。当院では最新の光干渉断層撮影装置(SD-OCT)や超音波検査、蛍光眼底造影検査を速やかに施行し、診断、病態説明、治療計画の説明を行います。とくに失明の危険がある緊急性の高い疾患の方には、即日入院、手術などの対応をとっています。

診療日・時間

火・水(午前)

担当医

久保 江理 教授(火)
柴田 伸亮 医師(水)
藤田 信之 医師(火)

金沢医科大学病院

〒920-0293 石川県河北郡内灘町大学1-1

TEL 076-286-3511

【診療受付時間】
平日 初診 8:30~13:00
  再診 8:00~13:00
土曜   8:30~12:00
【休診日】
土曜日の午後・日曜・祝日
年末年始(12/29~1/3)
大学開学記念日(6/1)
旧盆(8/15)