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乳腺・内分泌外科

[外来受付]内線:4255

科の概要

当診療科は乳癌および甲状腺癌を専門的に診療するために2009年4月に新しく発足しています。乳癌では野口教授が全国的に乳房温存療法やセンチネルリン パ節生検の先駆者として知られておりますが、さらにラジオ波療法による非手術的乳房温存療法を全国に先駆けて導入すると共に、乳房に傷の目立たない “Moving window”手術を開発するなど整容性に優れた乳癌手術に努めています。また、形成外科と協力して乳房切除術後の一期的乳房再建術にも積極的に取り組ん でおり、全身療法は集学的がん治療センターと協力し、質の高い治療を行っております。一方、甲状腺癌ではその病態に応じて豊富な経験から適切な手術を選択 しております。

特徴・特色

乳房温存療法、センチネルリンパ節生検、さらにラジオ波療法による非手術的乳房温存療法などでは全国的に知られ、国際的にも高い評価を受けており、より進 んだ乳癌手術を行っています。

スタッフ

責任者
  • 科長野口昌邦
医師名役職名専門分野
野口 昌邦 教授 乳癌、甲状腺癌、乳腺・内分泌外科
中野 泰治 准教授 乳腺・内分泌外科
野口 美樹 医師 乳腺・内分泌外科
大野 由夏子 医師 乳腺・内分泌外科

外来担当医





野口(昌)教授
野口(美)医師
(手術日)
大野医師
(手術日)
野口(昌)教授
中野准教授
野口(美)医師
(手術日)
野口(昌)教授
中野准教授
(手術日)
 外来担当医

専門外来

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