脳神経外科
[外来受付]内線:4118・4119
科の概要
脳神経外科では、下記の疾患の診断、治療にあたっております。
脳血管障害
くも膜下出血・脳出血・脳梗塞に対し、急性期の手術および薬物療法から 早期のリハビリテーションまで一貫した治療を行ない、後遺症の緩和をはかります。
脳腫瘍
脳腫瘍に対して、手術・化学療法、放射線療法を含めた集学的治療を行います。間脳下垂体腫瘍は開頭しない経鼻的腫瘍摘出を行い、転移性腫瘍には、 2~3日入院で定位放射線治療を行うことができます。手術においては、神経ナビゲーションや内視鏡を使用し、ミリ単位の手術を行います。
脊椎脊髄疾患・末梢神経障害
脊椎症・椎間板ヘルニア、脊髄腫瘍、絞扼性末梢神経障害などの治療をいたしております。
その他
顔面痙攣・三叉神経痛などの機能的外科、頭部外傷・脊椎脊髄損傷、水頭症・脊髄髄膜瘤などの中枢神経系奇形などに対して治療をいたしております。
特徴・特色
従来の治療に加え、低侵襲な先進医療を行なっており、血管内治療では脳動脈瘤・脳動静脈奇形の塞栓、急性期脳梗塞の血栓溶解、狭窄血管の拡張などを行な い、神経内視鏡による水頭症治療、脳室内病巣の治療、ならびに定位放射線治療による腫瘍・脳血管奇形の治療などを行なっております。下垂体腫瘍の外科治療 は全国でも有数であり、内分泌・代謝科などと密接に関連し治療しております。
スタッフ
責任者
科長飯塚秀明
教授立花 修教授赤井卓也
| 医師名 | 役職名 | 専門分野 |
|---|---|---|
| 飯塚 秀明 | 教授 | 脳腫瘍、脊髄・脊椎疾患、末梢神経疾患、脳血管障害、三叉神経痛、顔面痙攣 |
| 立花 修 | 教授 | 間脳下垂体腫瘍、頭蓋底腫瘍 |
| 赤井 卓也 | 教授 | 小児脳神経外科、脳腫瘍、脳血管障害、内視鏡手術 |
| 飯田 隆昭 | 講師 | 脊髄・脊椎疾患、脳血管障害、頭部外傷、末梢神経疾患 |
| 岡本 一也 | 講師 | 定位放射線治療、脳腫瘍 |
| 白神 俊祐 | 医師 | 脳腫瘍、脳血管障害、頭部外傷 |
| 笹川 泰生 | 医師 | 脳神経外科一般 |
| 鳥越 恵一朗 | 医師 | 脳神経外科一般 |
| 山本 謙二 | 非常勤医師 | 脳神経外科一般 |
外来担当医
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|
| 飯塚教授 笹川医師 |
外来担当医 (手術日) |
立花教授 赤井教授 |
白神医師 山本医師 (手術日) |
立花教授 岡本講師 |
飯塚教授(不定期) 赤井教授(第1) 外来担当医 |
専門外来
| 専門外来 | 診療日・時間 |
|---|---|
| 脊椎・脊髄疾患外来 | 月・土 |
| 脳腫瘍外来 | 水・金 |
| 末梢神経疾患外来 | 月 |
| 脳血管障害外来 | 木 |
| 小児神経外科外来 | 水 |
| 下垂体外来 | 水・金 |








