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整形外科

[外来受付]内線:4118・4119

科の概要

整形外科では、関節疾患、脊椎・脊髄疾患、外傷、手足の外科的疾患、末梢神経疾患など幅広く運動器の疾患を扱っています。

  • 関節疾患では、変形性股関節症、大腿骨頭壊死症、関節リウマチ、変形性膝関節症、スポーツ障害などを主に扱っています。中でも股関節疾患は北陸以外の地域からも患者様が訪れ、人工股関節置換術や再置換術を中心に年間200件以上と全国でも有数の手術件数となっています。最近は日本人に適合しやすい人工股関節を開発し、良好な成績をあげています。また、年齢や病期に応じて骨切り術など自骨手術も行っています。更に大腿骨頭壊死症は厚生労働省の難治性疾患ですが、その研究施設として15年以上にわたり臨床や基礎研究に携わっており、数多くの業績をあげています。
  • 脊椎・脊髄疾患では手足のしびれや坐骨神経痛と原因となる頚椎・腰椎椎間板ヘルニア、側弯症、腰部脊柱管狭窄症、後縦靭帯骨化症(OPLL)などを扱っています。最近では、顕微鏡を用いた最小侵襲手術にこだわり、体への負担が軽く、痛みの少ない手術を行っています。また高度先進医療であるレーザーによる椎間板ヘルニアの治療も手掛けています。
  • 外傷は上腕、大腿、下腿、足部の骨折など、あらゆる骨折に対処しています。高齢者に多い骨そしょう症を伴った骨折に対しては早期社会復帰を目指し、積極的に最小侵襲での手術を行っています。
  • 末梢神経疾患は手根間症候群や肘部管症候群など末梢神経の圧迫による障害を扱っています。特に手根間症候群は関節鏡視 下に行う最小侵襲手術を行っています。

特徴・特色

当科は整形外科のあらゆる分野の疾患に各専門の医師が対応し、そのどの分野においても豊富な治療実績および手術経験があります。また、一方で、患者さま一人一人のニーズを常に意識し、十分なインフォームドコンセントを得た上での治療に心がけています。

スタッフ

責任者
  • 科長松本忠美
  • 教授川原範夫
  • 教授岡田正人
医師名役職名専門分野
松本 忠美 教授 股・膝関節疾患
川原 範夫 教授 脊椎・脊髄疾患
岡田 正人 教授 外傷、末梢神経疾患、足の外科
兼氏 歩 准教授 股・膝関節疾患、関節リウマチ
杉森 端三 講師 膝・肩関節疾患、スポーツ障害
奥田 鉄人 講師 脊椎・脊髄疾患
前岡 勇人 講師 外傷性疾患、上肢疾患
市堰 徹 講師 一般整形外科疾患、股関節疾患
羽藤 泰三 医師 一般整形外科疾患、脊椎・脊髄疾患
波多野 栄重 医師 一般整形外科疾患
廣村 健太郎 医師 一般整形外科疾患、外傷性疾患
福井 清数 医師 一般整形外科疾患、股関節疾患

外来担当医




松本教授
川原教授
岡田教授
兼氏准教授
杉森講師
前岡講師
羽藤医師
福井医師
外来担当医
外来担当医
(手術日)
岡田教授
奥田講師
市堰講師
羽藤医師
廣村医師
福井医師
北村医師
外来担当医

外来担当医
(手術日)
松本教授
川原教授
兼氏准教授
杉森講師
前岡講師
奥田講師
廣村医師
外来担当医
外来担当医

専門外来

専門外来診療日・時間
股関節外来 月・金
脊椎・脊髄神経外来(頚椎・腰椎椎間板ヘルニア・坐骨神経痛外来) 月・水・金
手の外科・手足のしびれ外来 月・水・金
膝関節外来 月・金
リウマチ外来 月・金
スポーツ障害外来 月・金

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