リハビリテーション医学科
[外来受付]内線:4118・4119
科の概要
当科では主として運動機能障害に対するリハビリテーション医療を行っています。院内各科及び院外から紹介される対象障害は、中枢神経障害、末梢神経・筋障 害、骨・関節障害、小児運動障害、廃用症候群、嚥下・言語障害、慢性筋疲労・疼痛、心機能・循環障害、呼吸機能障害などで、新規患者数は年々増え、平成22年度では2,000例を数えました。リハビリテーション科医2名、非常勤講師3名と登録医1名で診療していますが、整形外科、耳鼻咽喉科、循環器内科、 心臓血管外科・呼吸器内科、呼吸器外科、神経精神科(作業療法)の機能障害については当該科にお願いしています。リハビリテーションセンターの理学療法士 23名、作業療法士8名、言語聴覚士6名とともに、急性期リハビリテーション医療を中心に行うと同時に、40床の回復期リハビリテーション病棟では専門看 護師とチームを組んで、ADL自立と自宅復帰に向けて集中的治療を行っています。その他に専門病床1床が割り当てられていますので、対象患者さまがいまし たらご一報下さい。
特徴・特色
リハビリテーション科の治療は専門医の診断と評価、治療計画のもとに、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、義肢装具士、看護師、ソーシャルワーカーなどのチームによって行われます。とくに急性期・早期からの開始が重要です。ICUでの超急性期リハから脳外科・神経内科病棟における集中的リハ、回復期リハ病棟におけるリハまでを担当し、在宅・地域との連携をとっている。また当科では、摂食・嚥下障害に対し、検査、診断、嚥下リハビリテーションが可能です。
スタッフ
責任者
科長影近謙治
| 医師名 | 役職名 | 専門分野 |
|---|---|---|
| 影近 謙治 | 教授 | リハビリテーション一般、脳卒中のリハビリテーション、高次脳機能障害、骨粗鬆症、痙性麻痺、脊髄損傷、意識障害 |
| 中田 実 | 講師 | 慢性筋疲労・慢性疼痛 |
| 河崎 寛孝 | 非常勤医師 | リハビリテーション医学一般、摂食・嚥下障害、内科疾患リハビリテーション |
| 坪川 操 | 非常勤医師 | リハビリテーション医学一般、言語障害、摂食・嚥下障害 |
外来担当医
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|
| 影近教授 河崎医師 坪川医師 大酢医師 |
影近教授 中田講師 坪川医師 |
影近教授(第1・3・5) |
専門外来
| 専門外来 | 診療日・時間 |
|---|---|
| 嚥下外来 | 火・木 |
| 装具外来 | 火(午後) |
| 高次脳機能外来 | 火・木 |
| 慢性筋疲労外来 | 木(午前) |








