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内分泌・代謝科

[外来受付]内線:4118・4119

科の概要

糖尿病・脂質異常症・高尿酸血症などの代謝異常、ならびに下垂体・甲状腺・副甲状腺・副腎などホルモンを分泌する臓器(内分泌臓器)の病気を担当しています。糖尿病や脂質異常症などの代謝疾患は、肥満を背景とした“生活習慣病”として発症することも多く、また幾つかのホルモンの病気(内分泌疾患)では肥満が症状の一つであることから、肥満症の診断・治療・食事生活指導も担当です。同様に、“生活習慣病”は動脈硬化の原因として重要であり、高血圧もその一つと考えられること、やはり幾つかの内分泌疾患の症状の一つとして高血圧があることから、高血圧症の精査・評価・治療や動脈硬化の評価も守備範囲です。

特徴・特色

近年の患者さん数増加が著しい糖尿病においては、合併症の予防・進行阻止を目標に、生活指導を重視した治療を行います。すなわち、医師以外に糖尿病療養指導士資格を有する看護師・栄養士・薬剤師・理学療法士等がチームとして、糖尿病教室(外来・入院のいずれからも参加可能)・糖尿病教育入院(土曜日入院1週間コース)・外来インスリン導入プログラム・糖尿病足管理等を行っています。一方、内分泌疾患は比較的稀な病気のため、見逃されることも多く、的確な診断が必要です。当科においては、脳神経外科との連携で下垂体疾患における下垂体前葉機能検査入院、頭頚部科との連携による外来での甲状腺腫瘍診断と術後管理を積極的に行っています。また副腎疾患による2次性高血圧の鑑別も外来・入院一貫システムで対応しています。代謝疾患・内分泌疾患とも、直ちに生命予後に関わる病気ではありません。しかし、それゆえ、生涯にわたる治療が必要な場合も少なくはありません。私たちは,患者さんの生涯を見据えて治療方針を考えるよう努力しています。

スタッフ

責任者
  • 科長古家大祐
医師名役職名専門分野
古家 大祐 教授 糖尿病、糖尿病腎症、腎不全、高血圧
中川 淳 准教授 糖尿病、膵内分泌、一般内分泌(下垂体・甲状腺・副腎)
西澤 誠 准教授 糖尿病、膵内分泌、一般内分泌
津田 真一 講師 糖尿病、内分泌疾患
小西 一典 講師 糖尿病、内分泌疾患
金﨑 啓造 講師
糖尿病、糖尿病性腎症、高血圧症、子癇前症研究
北田 宗弘 講師
糖尿病、糖尿病性腎症、高血圧症
伊藤 弘樹 医師 糖尿病、内分泌疾患
竹田 愛 医師 糖尿病、内分泌疾患
永井 貴子
医師 糖尿病、内分泌疾患

外来担当医

津田講師
小西講師
金崎講師
中川准教授
西澤准教授
津田講師

古家教授
津田講師
北田講師

西澤准教授
小西講師
伊藤医師

古家教授
中川准教授
小西講師

外来担当医

専門外来

専門外来診療日・時間
糖尿病外来 ※
毎日
高血圧・副腎外来 毎日
甲状腺外来 毎日
肥満外来 毎日

※糖尿病外来については紹介医による糖尿病栄養指導を地域医療連携事務課で受付しています。

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